落とし作成

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籠ができたので、落としを作成しました。久しぶりだったので、どうやって作ったのか忘れてしまっていました。
落としは花を生けるの竹筒です。花籠には必須です。でも、単純に切ればよいというものではなく、綺麗に作ろうとすると結構手間のいる作業が必要になります。

(写真は染色後のものです。)

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火曲げに苦戦~小さな網代編みの籠

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網代編みの小さな籠の続きです。(リアルタイムではありませんが・・・)
この籠には、少し高めの手を付けます。火曲げも結構練習して、なんとかそれなりにできるようになったと思って、気楽に考えていたのですが、ここでまた躓いてしまいました。

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起き上がりこぼし~竹のアトリエかぐや姫

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以前に、紹介した、「竹のアトリエかぐや姫」の作家さんに久しぶりにお会いしました。写真は、その時に見せていただいた、最新作です。

竹の高砂席の金屏風の前の新郎新婦の起きあがりこぼしです。
披露宴のゲストのテーブルに置くために注文があったので作ったのだそうです。作品は一閑張りの技術をつかってひとつひとつ手作っているとのこと。

きっと、温かい雰囲気に包まれた披露宴になることでしょう。

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鳳尾竹とは。 鳳尾竹花籃―雲龍―

4代竹雲斎「雲龍」に使われている「鳳尾竹」。

鳳尾竹花籃―雲龍―  竹雲斎襲名展
http://kounsai.cocolog-nifty.com/bamboo_baskets/2017/07/post-9fb3.html

本当の煤竹でも、茅葺きの家屋がほとんどなくなった現在においては入手が困難となってきました。そんな中で、この作品に使われたものは、さらに希少な煤竹ということを伺いました。私は”鳳尾竹”とは聞いたことがなかったので、実際にどのような竹なのか気になりました。

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鳳尾竹花籃―雲龍―  竹雲斎襲名展

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展示会場の入り口外側の通路に面した広いスペースにも大きな作品が並んでいました。この広い空間で、この存在感。ここでは違和感のないこの作品を、もし、家に持ち帰ったら飾る場所や収納に悩むことになるだろうな。「飾る空間を考えて作品を作る」以前教えてもらったことを考えて会場を見ると、なかなか、奥が深いなと思いました。

さて、東京まで来た目的は私も一緒に採取に行った根。しかもレアな根を手に使ったという籠です。画廊前の広いスペースにある大きなガラスケースに見覚えのある根の姿がありました。

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「先端工芸」の魅力 竹雲斎襲名展

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大阪展で作品をじっくりと眺めましたが、先生の作品は何度見ても素晴らしいです。これまでの取り組んで来られたテーマの作品が整然と並ぶ会場はとても見事でした。

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インスタレーション「Connection」 竹雲斎襲名展

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高島屋の入り口をはいると、エントランスに大きなインスタレーションの作品「コネクション」。玄関を入る前から見えるこの作品には圧倒されます。

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地下に伸びた竹 竹雲斎襲名展

東京の高島屋日本橋店で開催されている四代田辺竹雲斎 襲名展を見に行きます。
大阪での展覧会にも行きました。今回、わざわざ東京へも足をのばすのには訳がありました。

(東京へ向かう新幹線にて記す。2017/07/01 09:47)

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網代編みの小さな籠。本体部分完成

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前回、網代編みの縁までを書きました。今回はかがりと足の部分までを作成しました。

今回の籠は、大部分がこれまで作った籠の端材で作り始めました。材料作りでまだ思うように作れないのが皮籐です。時間短縮のため、とりあえず、今回は端材で巻いて見ました。(・・・これが失敗でした。)

(*)サイズ
   直径 約8.5cm、高さ (籠のみ)9cm(足含む)10cm
   250mlペットボトルのボトルの円柱部分がすっぽり収まる感じです。

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網代編みの籠

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展覧会に出品しようと思って作っていたのですが、なかなか完成しないので、モチベーションをあげるため、籠をいくつか完成させて行く必要もあるかなと思い、小さい作品を作りたくなりました。

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