網代編みの小さな籠。本体部分完成

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前回、網代編みの縁までを書きました。今回はかがりと足の部分までを作成しました。

今回の籠は、大部分がこれまで作った籠の端材で作り始めました。材料作りでまだ思うように作れないのが皮籐です。時間短縮のため、とりあえず、今回は端材で巻いて見ました。(・・・これが失敗でした。)

(*)サイズ
   直径 約8.5cm、高さ (籠のみ)9cm(足含む)10cm
   250mlペットボトルのボトルの円柱部分がすっぽり収まる感じです。

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網代編みの籠

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展覧会に出品しようと思って作っていたのですが、なかなか完成しないので、モチベーションをあげるため、籠をいくつか完成させて行く必要もあるかなと思い、小さい作品を作りたくなりました。

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展覧会に出品する作品で気をつけること

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ずっと作っていた竹籠でミスをしてしまい、少しモチベーションが落ちていました。それでも、出品をと思っていたのですが、展覧会に出すための勉強会にも参加したところ、学ぶこともたくさんあり、考えた結果出品を見送ることにしました。(もちろん、最後まで作ります)

 

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いちごの季節

田んぼで田植え機に乗っていると、どこからともなく風にのっていちごの甘い香りが漂って来ました。隣の家庭菜園に植えられたいちごが見事に実っていました。

今の季節、いちごについてそんなに騒がれる季節でもなくなりました。今の世の中1月がいちごの旬だと思っている人も多いのではないかと思います。でも、本当は今の季節。いちごは初夏の果物。一番美味しい季節。

油を焚いて、温室でつくるような環境に負荷をかけるわけでもなく、いちごの生理的に一番適した季節なのです。
おそらく、家族で食べようと育てておられるのだと思います。人も猿も来ないところに位置するこの畑。きっと贅沢な甘さをするであろういちごを横目に、私はまっすぐに苗を植えるため、視線を前方の目標をじっと見つめていました。

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四代田辺竹雲斎 襲名展

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大阪高島屋で開催されている四代田辺竹雲斎襲名展に行ってきました。

伝統的な技術に裏打ちされた伝統的な美と、斬新な現代を生きるアートとしての工芸。保存されるべき伝統工芸ではなく、伝統的な技術を受けベースとして、現在の新しい竹工芸の美を求め続ける竹雲斎のこれまでの軌跡とこれからの発展を感じさせる素晴らしい展覧会でした。ぜひともご覧ください。

大阪展 高島屋大阪 6階美術画廊 2017.4.26(水)~5.2(火)

東京展 高島屋日本橋店 6階美術画廊 2017.6.28(水)~7.3(月)

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廣島一夫さんの仕事」展

廣島さんの籠 息づく生活の籠

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古い話で恐縮ですが、昨年10月に東京の小さなギャラリーで開催されていた「廣島一夫さんの仕事」展に行ってきました。

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「この世界の片隅に」見ました。

以前から、映画館の予告で見ていて、一度見たいと思っていた映画が、新年の2週間だけの公開をしていましたので、時間を作ってみてきました。

この映画は、広島の原爆投下の前後を淡々と一庶民の生活を描いた漫画、のちに映画化された「夕凪の街 桜の国」の作者が描いた同名の漫画をアニメ化したものです。
「夕凪の街 桜の国」は見ていないのですが、話題になっていたことは知っていましたので、「この世界の片隅に」は見ておきたいなと思っていました。

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謹賀新年2017

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新年あけましておめでとうごいます。
本年もよろしくおねがいします。

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しめ縄なう(2017用)

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もう、すっかり年の暮れになってしまいました。今年はブログを更新するつもりだったけれど、仕事の忙しさに勝てず、定期的にご覧頂いている方には、申し訳なく思っています。書きたかった記事、書きかけの記事など溜まっていますが、まずは年末恒例の記事です。

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竹のアトリエ かぐや姫

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京都西陣の片隅ある、古い木造家屋(会社かなにかの寮だったらしい)の中に、ガラス細工などのお店などが肩を寄せ合うように同居した小さなアートスペースがあります。その中に、竹製品を扱ったお店が11月26日にオープンしました。

アンティークな棚やテーブルなどの調度品で、落ちつたい雰囲気の中、伝統的な竹かごや竹のバック。そしてアクセサリーが並べられていました。

私が素敵だなと思って、買ったのは、「針山」です。
といっても、これがなかなか、センスがよくてかわいいのです。

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«融合する工芸展2016