放置竹林対策。こんな研究も。
放置竹林の対策に、牛の放牧を利用した研究をしているところありましたので紹介します。牛に筍を食べさせるという研究を継続して行っているようです。
山の近くでは猿やイノシシ、シカの害にも悩まされていますのでその対策も合わせて研究されています。面白いですね。
京都府畜産技術センター( http://www.pref.kyoto.jp/chikken/ )の記事から、牛を使った対策について、ピックアップしてみました。
2005年
5月 タケノコの採食性試験を実施(PDFファイル、118KB)
8月 竹チップの採食性試験を実施(PDFファイル、58KB)
2006年
2月 竹林及び獣害防止のための和牛放牧の現地準備(PDFファイル、70KB)
5月 和牛放牧で竹林拡大防止効果を調査(PDFファイル、107KB)
8月 竹林放牧試験地の現在の植生(PDFファイル、148KB)
2007年
2月 皆伐竹林における和牛放牧効果を発表(PDFファイル、474KB)
4月 和牛放牧による竹林拡大防止効果を調査(PDFファイル、247KB)
6月 竹林放牧試験地の発筍、採食状況(PDFファイル、299KB)
12月 竹林放牧試験地におけるタケノコの発筍、採食状況(PDFファイル、198KB)
2008年
3月 猿害対策はレンタカウの放牧で!(PDFファイル、223KB)
4月 竹林での試験を開始(PDFファイル、264KB)
*** 過去の竹林整備に関する記事 ***
竹林整備
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