放置竹林対策。こんな研究も。

 放置竹林の対策に、牛の放牧を利用した研究をしているところありましたので紹介します。牛に筍を食べさせるという研究を継続して行っているようです。
 山の近くでは猿やイノシシ、シカの害にも悩まされていますのでその対策も合わせて研究されています。面白いですね。

京都府畜産技術センターhttp://www.pref.kyoto.jp/chikken/ )の記事から、牛を使った対策について、ピックアップしてみました。

2005年
5月 タケノコの採食性試験を実施(PDFファイル、118KB)
8月 竹チップの採食性試験を実施(PDFファイル、58KB)

2006年
2月 竹林及び獣害防止のための和牛放牧の現地準備(PDFファイル、70KB)
5月 和牛放牧で竹林拡大防止効果を調査(PDFファイル、107KB)
8月 竹林放牧試験地の現在の植生(PDFファイル、148KB)

2007年
2月 皆伐竹林における和牛放牧効果を発表(PDFファイル、474KB)
4月 和牛放牧による竹林拡大防止効果を調査(PDFファイル、247KB)
6月 竹林放牧試験地の発筍、採食状況(PDFファイル、299KB)
12月 竹林放牧試験地におけるタケノコの発筍、採食状況(PDFファイル、198KB)

2008年
3月 猿害対策はレンタカウの放牧で!(PDFファイル、223KB)
4月 竹林での試験を開始(PDFファイル、264KB)

*** 過去の竹林整備に関する記事 ***
竹林整備

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輪弧編みの花籠に季節の野草

Pkagoo18e  輪弧編みの籠に庭で摘んだドクダミの花を生けました。
この籠の作る時に、ヒントをくださったさとかさんからのリクエストにこたえてみました。

 とはいえ、この写真は6月17日に撮ったものです。パソコンに取り込んでいなかったので、ハードディスク破損の時になくさずに手元に残りました。
 
 ドクダミの匂いは少々臭いのですが、白い花は竹籠にぴったりですね。ちなみの、この白い花。厳密には花ではなくて「がく」なんです。

 薬草なので干してお茶にするといいのですが、どちらかというと雑草。でも、こうして飾ると涼しげで可憐ですね。

*** 関連記事 ***
新たな輪弧編みの籠に挑戦

輪弧編みの籠

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暑っっっ。

 本当に異常です。この暑さ。昼間は37度。大型スーパーに買い物に行ったところの駐車場では39度(車の室外温度計計測)。本当に異常です。
 
 この人間なら微熱から高熱。インフルエンザ級の高熱です。この温度の中で体温を測ったらどうなのでしょうか。脇に挟む前に37度以上になっているのでしょうか。
 部屋の温度が30度なのに、涼しく感じるというのはどういうことなのでしょうか。
 まだ、7月。これから先が思いやられます。
 
 私は、この高温の中で考えました。温暖化を防止するならまず一定の面積においてアスファルトの面積を規制すべきです。特に大型店舗の駐車場。アスファルトがその地域で一定数を超える場合は緑地帯をいくら設置するなどの対策が必要ではないか。さらに、それが無理なら10台以上の駐車スペースを持つ駐車場は昼間の間、散水をすることを条件で設置を認めるというくらいの規制が絶対に必要です。田園地帯でようやく37度なのですから。大型店舗は廃熱施設になっているのではないでしょうか。駐車場に溜まる熱、そして全館冷房のための廃熱は相当なものと考えられます。

余談
 スーパーに行く前にホームセンターで台所用洗剤を買っていました。それを車においたまま、スーパーで買い物をしていました。家に帰って荷物の整理をしていたら、台所用洗剤がぬるぬるします。なんと、熱で膨張して栓を閉めているにもかかわらず噴いてしまっていたのです。

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黒竹と竹紙(Black Bamboo&BAmboo Paper)菅野今竹生作品展

 竹紙作家の菅野今竹生さんの作品展が京都で行われます。今回は今竹生さんの友人の大友良英さんとのトーク&ライブもあるそうです。

黒竹と竹紙(Black Bamboo&Bamboo Paper)菅野今竹生作品展

日時:2008年7月15日(火曜日)~7月27日(日曜日)
   11:00AM~6:00PM (月曜日定休)
会場:gallery&shop
      Terraギャラリーテラ(地図
   京都市中京区寺町通二条下ル
   郵便番号604-0931 tel.075-257-1755
   地下鉄東西線「京都市役所前」下車、地下11番出口より寺町通を北へ徒歩3分

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 テラの案内状より
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今年のテーマは「黒竹と竹紙」。菅野さん住む和歌山県名産の竹紙と手漉きの竹紙がハーモニーを奏でます。繊維が美しいわかたけや竹皮の竹紙に黒竹を合わせた照明や立体作品など、素材の魅力あふれる作品が勢揃いします。
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トーク&ライブ「音楽夜話」
  日時:7月24日(木曜日)6:30PM~
  出演:大友良英(音楽家)、菅野今竹生(竹紙作家)
  料金:3,000円(ドリンク、フードつき)
  予約:先着30名 申し込みはテラまで。

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 テラの案内状より
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  アコースティックからフリージャズ演奏、映像音楽作家に至る多彩な音楽活動で、知る人ぞ知る音楽家・大友良英氏と今竹生氏が、ジャズ、クラシックから映画音楽まで縦横に語る、真夏のひととき
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* 今竹生さん関係の過去の記事 ****************

竹紙布
http://kounsai.cocolog-nifty.com/bamboo_baskets/2007/09/post_e2f7.html

「暮らしの中の竹づくし」展
http://kounsai.cocolog-nifty.com/bamboo_baskets/2007/09/post_a663.html

竹紙のある生活 ~菅野今竹生 竹紙作品展~
http://kounsai.cocolog-nifty.com/bamboo_baskets/2007/07/post_70b4.html

「竹紙のある生活 ~菅野今竹生 竹紙作品展~」のお知らせ
http://kounsai.cocolog-nifty.com/bamboo_baskets/2007/07/post_f746.html

今竹生さんの竹紙の個展
http://kounsai.cocolog-nifty.com/bamboo_baskets/2006/09/post_c89d.html

菅野今竹生さんの竹紙作品展
http://kounsai.cocolog-nifty.com/bamboo_baskets/2006/08/post_a44b.html

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落胆・・・

お久しぶりです。
このところ、特にアクセスが無かったの実は、気力がめっきり低下していました。というのは、ハードディスクがクラッシュしてしまって大事なデータをほとんど紛失してしまいました。
写真のデータとか色々とありましたが、一番痛かったのは時々の思い等を今まで書きためていたネタ帳。結構いいものになっていたのに・・・。
少なくても、公に出来る部分のブログについては、残っているのでまだ、納得させることもできるのですが・・・。思い出すとため息が出ます。そろそろバックアップをとっておかないとやばいかなと思っていた矢先の出来事でした。
ハードディスクから異音がしたかと思うともうおしまいでした。
データを救ってくれる業者もいるというのですが、お金をかけるほどの値打ちのがあるかと言われれば、どうかなぁという部分もありますし・・・。とりあえず、心機一転。一から出直すしかないかという心境です。

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竹のオーケストラ

 さとかさんから、掲示板に竹のオーケストラの映像の情報提供がありましたのでこちらでも紹介します。以前に紹介しました谷村さんの作品です。

竹工場 ~ようこそスーパー竹細工の世界へ~(http://www2.ocn.ne.jp/~bamboo7/index.html)

 再度、谷村さんのHPを確認すると、弦楽四重奏のところで、同じ画像にリンクされていました。こういう映像の取り方をすると、迫力ありますね。

 また、過去(1982年3月26日(金)~4月7日(水) 松屋銀座)には展覧会もされていたようで、ホームページには雑誌などで取り上げられた記事も紹介されています。 
 
 オーケストラの他にも、細密な作品を沢山作られておられます。なぜこんな物を・・・と思うようなものまで竹で作っておられます(コンビニ弁当など)。そのどれもがリアルなので驚きます。芸術作品です。昆虫などは今にも動き出しそうです。是非ご覧下さい。

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陶芸家長谷川さんの「陶展」のご案内

 陶芸家の長谷川美穂さんから、展覧会の案内が来ました。今回は京都で開催されます。タイトルは「灰釉 - 桃・蜜柑・柿・梅 -」です。
 長谷川さんの作品は和歌山特産の果樹の木の灰を釉薬に使って作られます。とても味わいのある色です。桃は青やピンクが混じった不思議な模様が現れます。私の好みでは、梅がいいと思います。最初はそんなに好きではなかったのですが、友人に薦められて購入し使い始めました。このお茶碗、使うほどにとても気に入りました。ご飯のおいしさが引き立つのです。 このお茶碗。実は割ってしまって残念でした。今は友人から送ってもらったお茶碗(これも長谷川さん作の梅釉薬)を愛用しています。土の色も影響するのでしょうか若干色が違うのですが手になじんできました。
 良さは手に取ってみないとわかりません。ぜひ。

 長谷川美穂 陶展「灰釉 - 桃・蜜柑・柿・梅 -」
 日時:2008.7.18(金曜日)~7.30(水曜日)
    午前9時30分~午後6時
 場所:朝日陶庵 アートサロン くら
   京都市東区清水一丁目287-1
    Tel.075-551-1656

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長谷川さんについての過去の記事(下ほど古い記事です)
陶芸家長谷川さんの「ひととき展」ご案内。
個展で茶碗を購入しました。  
長谷川美穂個展の案内
和歌山の色。長谷川美穂展
陶芸家 長谷川美穂さんの個展のお知らせ

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竹細工の基本を紹介したサイト

 竹の割り方、ヒゴの作り方、基本的な編み方、そして自分の作品を紹介されている方のサイトを紹介します。

まーちゃんの渓流釣りと竹工芸http://www.gctv.ne.jp/~sao-masa/index.html

 ホームページによると、もともと、渓流釣りの魚籠を自作されたところから、文化センターで竹籠を本格的に習われるようになられたそうです。作品は本格的で美しいです。

 ホームページでは、割り方や幅決めの道具の作り方編み方、油抜きのやり方などを紹介されており、挑戦しようと思っている方には参考になると思います。台所での油抜きは私もよくやります。カセットコンロが便利です。

 巾引きなどの道具も自作されています。やはり、真剣に取り組むにはこれくらいの意気込みが必要なのでしょうか。私には自作するほどの意気込みが足りないことを思い知らされました。

竹細工を初めてみようと思っている方なら参考になる記事が沢山あると思います。是非ご覧下さい。

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以前に、竹細工の基礎を掲載したサイトを紹した記事
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水俣のカゴ屋さん紹介のHP

竹籠作りの参考になります。 

凧づくりも、やはりヒゴづくり

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6月の生け花

Phana080608  妻が花を生けました。やはり、マンションの偽床の間よりも、本物の床の間だと生け花も映えるようです。我流とはいえなかなかの物だと思っています。

 母が畑に植えていた花のお裾分けです。

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猿害多発

 4月以降、猿の出没に悩まされています。
 5年ぶりくらいで実家に戻ると、宅地の造成など風景が変わった部分も多くありました。しかし、家の周辺は見た目にもそんな変化もありませんでした。人為的な変化はありませんでしたが、自然環境が変わって来ているのではないかということを感じます。

 以前から、猿の出没はたまにありました。はぐれ猿が一匹集落の中に迷い込むこともありました。ところがこんな猿は人間におびえ必死で逃げようとしていました。
 ところが、最近出没する猿は群で集落の畑に入っては作物を食い散らかして行きます。全く困った物です。タマネギが好きな様で畑のタマネギから、軒下で吊して保存しているタマネギまであさっていきます。エンドウ豆も沢山被害に遭いました。
 これから夏にかけては、トマトやキュウリ、茄子が心配です。

 ここ数日は家の屋根をうろうろとするのを見かけます。その姿は堂々とした物です。既に人になれてしまっているようです。両親や近所の人の話では、こんなによく出没するようになったのは、ここ2年位の話のようです。

 山を切り開く宅地造成などで住処を追われて人里近くに出没するということも考えられます。また熊の状況と同じように人々が山での作業をしなくなったため、山と里の境界線が里へと移動してしまっているのが原因かもしれません。他の原因に、猟師が減り猿が人をおびえなくなったという話もあります。私は、山と里の境界線説が有力だと思っています。

 山村で高齢化した地域での猿害は聞いていましたが、もっと大変だろうと思います。都会で猿が一匹出没しただけでテレビのニュースになり、警察まで出動することもあるのに、この違いは何なのかと思います。何とか猿害を食い止める方法は無いのかと思います。

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