廣島一夫さんの仕事」展

廣島さんの籠 息づく生活の籠

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古い話で恐縮ですが、昨年10月に東京の小さなギャラリーで開催されていた「廣島一夫さんの仕事」展に行ってきました。

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「この世界の片隅に」見ました。

以前から、映画館の予告で見ていて、一度見たいと思っていた映画が、新年の2週間だけの公開をしていましたので、時間を作ってみてきました。

この映画は、広島の原爆投下の前後を淡々と一庶民の生活を描いた漫画、のちに映画化された「夕凪の街 桜の国」の作者が描いた同名の漫画をアニメ化したものです。
「夕凪の街 桜の国」は見ていないのですが、話題になっていたことは知っていましたので、「この世界の片隅に」は見ておきたいなと思っていました。

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謹賀新年2017

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新年あけましておめでとうごいます。
本年もよろしくおねがいします。

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しめ縄なう(2017用)

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もう、すっかり年の暮れになってしまいました。今年はブログを更新するつもりだったけれど、仕事の忙しさに勝てず、定期的にご覧頂いている方には、申し訳なく思っています。書きたかった記事、書きかけの記事など溜まっていますが、まずは年末恒例の記事です。

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竹のアトリエ かぐや姫

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京都西陣の片隅ある、古い木造家屋(会社かなにかの寮だったらしい)の中に、ガラス細工などのお店などが肩を寄せ合うように同居した小さなアートスペースがあります。その中に、竹製品を扱ったお店が11月26日にオープンしました。

アンティークな棚やテーブルなどの調度品で、落ちつたい雰囲気の中、伝統的な竹かごや竹のバック。そしてアクセサリーが並べられていました。

私が素敵だなと思って、買ったのは、「針山」です。
といっても、これがなかなか、センスがよくてかわいいのです。

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融合する工芸展2016

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大阪高島屋で開催されている「融合する工芸2016 ― 旅に出たヤドカリのはなし」を見てきました。

会期:平成28年11月30日から12月6日
場所:高島屋大阪店6階美術画廊

様々なジャンルの工芸作家が、それぞれの作品を持ち寄り一つの作品を完成させるというコラボレーションによる作品展です。

参加作家はジャンル、年齢、国籍を超えた作家がコラボレーションしています。
 ・笹井史恵 漆芸・乾漆
 ・田辺小竹 竹工芸
 ・若宮隆志 漆芸・蒔絵
 ・満田晴穂 自在置物
 ・小黒アリサ 木彫
 ・加藤亮太郎 陶芸
 ・マニュエラ・ポール=カヴァリエ 金箔造形

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今回の目玉は、廃れて工芸の世界からも消えてしまった自在置物を復活させ、さらに1分の1という原寸大で、昆虫などを作成される満田さん。この方の作る昆虫の精巧さには息を飲むものがあります。この満田さんのヤドカリの”ヤド”をそれぞれの作家が創意工夫して作るというのがメインテーマになっています。
小さい作品なのですが、とても見ごたえがあるものでした。

とても、面白い展覧会でした。 

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竹の構造とカビの科学的?な工芸的考察

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以前、青竹に蟻がつくという話をしましたが、その竹をそのまま放置しておくと、台風の前後の蒸し暑い時に一気にカビてしまいました。

しかし、その竹をよく観察すると、やはり表皮から2mmくらいまではあまりカビがついていないのです。(写真では左側が皮側、右が竹の内側)

カビが好む条件等いうのは、温度、湿度、養分です。
つまり、湿度が高くなる、梅雨や湿度が高い気候はカビが好む条件ですが、その中でも、竹の内側つまり、身竹の部分に多く養分があり、そして、ヒゴを作る部分である表皮から少し内側の部分は養分が少ないのだと思います。

竹は繊維の束です。この構造が竹の柔軟性や強度に影響しているのだと思います。この構造がカビ具合と何か関係があるのでしょうか。

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タマムシ色

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昆虫の中でも、美しいタマムシ。田舎に住む私も、めったに見ない虫です。最後に見たのはいつだったか・・・。子供の頃だったかもしれません。

見る角度で少し色の変わる素敵に輝く緑色の虫は、虫好きだった私にとっては宝石のように貴重な虫でした。実際、生きたタマムシは数えるほどしか見たことがないのです。

「玉虫色」とはどことなくイメージのよくない言葉としてよく登場しますが、どれだけの人が実物の「タマムシ色」を見たことがあるのでしょうか。

もう、身の回りにはいなくなったかもと思っていましたが、先日庭に死骸が落ちていました。まだ、どこかでひっそりと暮らしているようです。なんとなくうれしくなりました。

死んでもタマムシの美しい体の色は変わることがないのです。

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「君の名は。」見てきました。

新海誠監督の「君の名は。」を見てきました。監督の作品は「言の葉の庭」を初めてみました。雨の日に出会った高校生と女性の心の交流を描いています。淡い恋心と別れそんな切ない少年の気持ちを、日常を淡々とたどることで表現しているストーリーとその映像の美しさに魅了されました。エンディングにかかる曲も見事にマッチしドラマチックなのです。私はこの映画を動画配信サイトで繰り返し見ました。トータル20回ほど見ました。

さて、今回の作品は、SF的な設定での少年と少女のラブストーリーです。公開中の映画で多くを語れないのですが、ざっと触れておきます。

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聲の形

映画(アニメ作品)を2本連続で見てきました。まずは、京都アニメーション制作の「聲の形」。最近、私は京都アニメーションの作品を注目しています。人間関係など結構深いところでうまく作り上げている感じがするのです。

今回の作品は、穏やかな雰囲気でほんわかと進んでいくのですが、取り扱っているテーマは結構重く、10代の若者たちには共感する人達が多いのではないかと思います。

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