蛙の行水
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猿とのにらみ合いの後、トマトの被害。そしてトマト等を網で囲い込みました。その後は、猿の出没が無かったのですが、昨日久し振りに出没しました。と、言っても私が見たわけではなく、妻が犬の散歩をしていたら隣の屋根などでうろうろとしているのを見かけたというのです。
追い上げ作戦をするまでは、家の当たりに出没する時のルートは私の家の小屋のトタン屋根の上でドンドンと暴れていました。来るたびに缶を叩いて追いかけたり、鍬を持ってにらみ合いを繰り返していると、私の家を避けるようになったようです。
とはいえ、なかなか気は抜けません。
(写真は2009.2.12に撮影した物です。このときは、子猿をたくさん連れて出没しました。今、その子供が警戒心なく出没しているのでしょう)
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ポメラには1ファイル8000文字の制限があります。通常文字を入力して使う場合、8000文字はよっぽどではないと入力することは滅多にないことと思います。しかし、色々と使い方を工夫していると、インターネットなどで入手したテキストデータなどを持ち歩きたいという事が必ずでてきます。移動中に資料や小説などが読めると、とても便利だからです。
そこで、大きな問題として立ちはだかるのが8000文字制限です。ちょっとした資料はこの文字数を簡単に越えてしまっています。
自分で切り分けたりもしましたが、結構面倒くさい作業で、切り分けられたと思っても、オーバーしてて読めないなどということもよくありました。
自分で切り分けるプログラムを作ろうかどうしようかと思いつつ、インターネットを探していると、同じことを考えている方はおられるようで、ツールを作成されておられました。「ポメラDE読書」というソフト。早速、青空文庫の小説をダウンロードしたものを切り分けてみました。これは、便利です。ポメラをお持ちの方は是非お試しになられることをお薦めします。
「ポメラDE読書」のレビュー
窓の杜 REVEW 「テキスト形式の電子書籍をポメラで閲覧可能なサイズへ分割「ポメラDE読書」
「ポメラDE読書」のダウンロード
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このところ、猿の出没回数が増えてきました。先日も、猿の鳴き声で目が覚めました。鍬を手に追い払いに行きました。朝の五時半の事です。家の裏で追い払ってしばらくすると少し離れたところにある畑に出没する確率が高いのであわてて畑へ行きました。
果たして、猿が出没。しばらく見ているとこちらを警戒しているのか畑からは離れた家の屋根に登っていました。しかし、私も仕事があるので畑の番ばかりしているわけにもいかず、出勤しました。
ところが、帰ってくると、まだ青いので手を出さないだろうと思っていたトマトの実をとられてしまいました。とても腹立たしく思い、今日ホームセンターで巾2メートルの獣害よけのネットを購入し、畑のトマトとキュウリを囲いました。竹の杭を打ちネットをはり、天井にもネットをはりました。ちょうど人間が入る檻のようになりました。高さが2メートルあるので、管理作業もしやすくて快適なのですが、猿を檻にいれるのではなく、人間が檻に入って仕事とは全く持って情けない状況です。
ネット等の購入費を考えると、トマトが沢山買えるなぁと言っていますが、そんなことよりも意地みたいな部分もあります。色々と不満や嘆きはありますが、とりあえずこれで一安心です。後は猿の追い上げです。猿との戦いはこれからといったところです。
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今日のニュースで、石川県でフナの稚魚が降ったり、オタマジャクシが100匹も降ってきたという報道がされていました。ぽたぽたと降ってきたといいます。
1カ所だけではなく、複数の箇所で空から降ってきたといいます。
私は、このニュースを新聞で見て、どこかで聞いたことある話だと思いました。そう、ファンの方ならよくご存知の事と思いますが、村上春樹氏の前作の「海辺のカフカ」で全く同じシーンがありました。登場人物のナカタさんが、「魚が降る」と予言した翌日に大量の魚が空から降り、また、別の場所では大量のヒルを降らせました。
物語の中でもマスコミの報道の仕方が、オタマジャクシを伝えているのとそっくりです。
奇しくもオタマジャクシのニュースを伝えた同じ紙面で、村上春樹氏の1Q84が発売12日で1万部を越えたといニュースで伝えられていました。何か、因縁めいたものを感じます。まさか、ファンの悪ふざけ?ナカタさんが石川県に現れた?空想は広がります。
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箕の作り方が掲載されているサイトがありましたので、紹介します。
とはいえ、本当は作り方ではなく、竹かごを習いにいかれた方の日記なのです。作っている行程の写真を掲載されておられます。この写真がポイントをおさえた良い写真なのです。
よしこの農村日記
【農村日記】竹かご作りを習う
私は、この記事を見て、箕を作れそうな気がしてきました。(ただ、この横に編んでいく細いヒゴがとれるかどうかが問題ですが・・・)
ビリケンさんが作っておられる箕とは、形が違います。おしげどんさんが、作っておられる箕と同じ形です。
よしこさんは鳥取で習われたといううことなので、おしげどんさんと地域的に同じ形なのでしょうね。
なにはともあれ、よしこさんには、箕の技を受け継いでいってほしいですね。応援します。
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私の子どもの頃、図工の時間に使う「のり」といえば、フエキのり。壷のような容器から指にとって塗るというもの。その、のりと同じ容器のこれは、のりではなくハンドクリーム。手に取ると、作っているのはやはりフエキのり。のりのメーカーのハンドクリームっておもしろいと思って買いました。妻が使っていたのですが、案外クリームがのびて塗りやすく、塗った後もしっとりしていい感じとのこと。私もそう感じました。
と、ここまでが、この冬の話。先日妻がおもしろいものを見つけたといって見せたのは、フエキのりの日焼け止めクリーム。容器はハンドクリームと同じ犬の顔の容器に赤い帽子のふた。それになんとシールになったサングラスがついているのです。おまけとしてサングラスのシールがもう一種類ついていました。で、実際につかってみると、どことなくのりのにおいがしているような気がしますが延びやすくさらっとして案外よいのです。
けっこうおすすめです。
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