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アナログ的技習得めざす。

 インターネットや携帯電話でのメール。最近は何でもデジタルがはやりです。趣味にデジタル系のものでもいいのですが、なんかありきたりになってしまいました。そこで、これからはアナログへの回帰が必ずあると考えました。将来....そう、定年後もできるものがいい。そして、それが誰かに評価されたさらにいい。

 私の家には竹が豊富にあります。ということで、竹籠作りを趣味にすることにしました。
いろいろと書店を巡りましたが、この手の本というのはほとんどありません。あったとしてもとても高価なのです。とりあえず手頃なのを購入しましたが、必要な道具もどこで入手したらいいのかもわかりません。はっきり言って情報が少なすぎます。

 小学生の頃、竹のおもちゃなどを学校の授業で作ったり竹籤を作って凧を作った経験もありました。古い感覚をたよりに竹を割り、本を頼りに竹を割っていくつか作ってみましたが結局、編み方のコツみたいなものがわかりませんでした。

 こういう職人的な仕事は実際の作業を見て、実際にやってみなければわからないのです。そこで、1年ほど前から習い行ってます。材料を購入して編み方を習うという形なので、実際安上がりな趣味とは言えなくなりましたが、退職前後にピークがくればいいという長期計画で取り組んでいます。竹割については、暇があれば自分なりに練習しています。

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コメント

私もすでに50歳にあと4ヶ月、定年になって趣味もなくボケていく自分の姿を想像して、35歳の頃から竹の箸作りからスタートして15年ほどになりますが、いっこうに上手くならない自分にあせりさえ感じています。
今は、あせる事がないように、心の平静を保てる大人の男になれるよう努力しております。

竹というのは不思議なもので、竹ひごを作るために同じように竹を割っているのに心が乱れていると竹は思うように割れてくれません。
私はまだまだ未熟、深呼吸をして落ち着いて取り組むと素直に竹は割れてくれます。

常に平常心を保つのは、むずかしい
あせればあせるほど上手く行かない人生そのもののような気がいたします。
長文お許し願いとうございます。

投稿: 大政 | 2005/11/27 09:47

コメントありがとうございます。
竹を割るのは本当に難しいです。気を抜けば幅が同じようには割れません。上手な人は話をしていてもうまく割いていきます。やはり訓練しかないのかもしれませんね…。
 15年やっておられる大政さんが未熟とおっしゃるのだから、私なんてまだまだ、ひよっこです。一歩一歩技術を習得して積み上げることにします。

投稿: 幸雲 | 2005/11/27 19:59

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