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肉詰めピーマン

 仕事で祇園囃子を横目に歩いていた。今日は外回りの仕事で気を使い
歩き回って少々疲れた。通勤は2時間である。へとへとになって帰ったが
まだ妻は帰っていなかった。朝から水を口にしていない。熱中症やばかった
なぁと思いつつお茶をがぶ飲みしたら、夕食の時に飲むお茶がなくなったの
で沸かす。
 
 30分ほどして妻が帰ってきた。いつもより疲れていた。夕食を作るのが
しんどいのか、 「お好み焼き食べに行こう」という。しかし、この前から
家計簿をみて、今月は外食が多いと妻はつぶやいていたのを聞いている。
 「それやったら」と、私がつくった。作るというクリエイティブな作業はなんに
しろ楽しい。癒されると思う。おいしいと言われると特に。
冷蔵庫の中はほとんど空っぽだ。生協の宅配のある木曜日が待ち遠しい。
ピーマンと挽肉があった。肉詰めピーマンを作ろうと思った。

 料理本を見てみると、長ネギとあったがあいにくない。タマネギが
あったので、これを使おうと思った。妻がそれを見ていて、「ハンバーグ
作る時にはタマネギは炒めるねんで」という。それで炒めた。

 そこそこいい感じにできあがった。味付けには醤油やみりんでからめて
できあがりと合ったが、どうせならハンバーグ風にしようと、
トンカツソースとケチャップをフライパンで煮てソースを作った。
これが案外うまくいった。

 もちろん、ピーマンに詰まりきらなかった具はハンバーグとなった。
案外、ハンバーグもレパートリーに入れてもいいのかもしれないと思った。
 

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