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なすは大丈夫か。

私の実家は農家で、父は約700本の茄子を栽培しています。
私は家を離れて生活しているため、なかなか手伝えません。
休みの日に帰ったときには選別を手伝うくらいです。

盆に帰ったおり、今年の出来をたずねると、今年の夏は暑くて
たくさんとれて大変だった。値段のほうは品質が少し落ちる物は
安かったが、いい物は高値でもったということらしいです。

おそらく、あつくて品質が低下しており、いいものが市場に出回ら
なかったということでしょう。

最近立て続けに台風がきました。風が吹くと、実があちこちに当たり
傷がつき、品質が落ちてしまいます。
産地が台風でやられたら、父の茄子はいい値が付くと思うのですが、
結局、今回の台風も風が強かったので、父のもしばらく、傷のものが
たくさんでてるでしょう。吹き飛ばされなかったのが幸いです。

トンネル促成栽培される茄子は4月の上旬に植えて、5月頃には
が咲きはじめます。樹勢が大きく成りすぎない意味をこめて
ホルモン処理をし実をつけさせます。低温では花が咲いても実が
つかないためです。

やがて気温があがってくると、どんどんと実をつけ出します。
茄子の木(まさに木になってきます)も、支柱にくくりながら、剪定を
していきます。ですから最終的にはアーチのようになってきます。
だいたい100グラム程度になったもの収穫していきます。
人間の能力はすごいもので、その重さをもっただけでわかるように
なってきます。

父は田んぼで茄子をつくっていますので、水が豊富なので、とても
みずみずしい茄子となります。畑の水が少ないところで栽培した
茄子はどうしても堅くなってきます。

次に帰ったときには、茄子をもらってこようと思います。

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