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竹のピンセット その2

PICT0086  竹のピンセットをまた、つくりました。以前に作った物が好評で追加で依頼されていました。ところが、いつでもいいという事だったので、なかなか手につかず放置していました。先日、雑談で「そう言えば・・・」とこのピンセットの話となりました。そこで、この週末、時間があったので、重い腰を上げて作ってみました。

 2回目となると随分と手早くできました。そして、そぐときの竹の厚みも一定にすることができました。そのため、ピンセットを使うときに掛かる力も同じになり満足いくものができました。

PICT0088  さらに作ってから気づいたのですが、二つのピンセットを向かい合わせに重ねると一つに収まるのです。つまり、ピンセットの爪の形は、横から見た形と同じにすれば綺麗な形になるのではないかと。次回からはこの形を目指して削ることにしようと思います。

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コメント

器用なもんです。
カンシンします。
竹のピンセットは、金箔を扱うとき使いましたが、あえて作らずに店で購入しました。
日本画ではよく金箔を使って絵を描きます。
手で直接金箔に触ると、手に付着してとれなくなりますから必需品ですから。
不思議なもので、金属のピンセットでは手と同じように付着してしまいます。

そうそう、金箔を切るのにも竹を使います。
竹は、エライ!

投稿: 大政 | 2005/11/30 19:43

 金箔を使うときに竹のピンセットを使うのですか。知りませんでした。それに、市販されているんですね。これもまた知りませんでした。
 竹のピンセットは金属の物よりも柔らかく、重いものはなかなかつまめませんが、力を入れずにつまめるので、手が疲れません。

 大政さんは日本画もされるということで、本当に幅広く趣味を持っておられますね。すばらしいと思います。

投稿: 幸雲 | 2005/11/30 23:14

とんでもありません
ただたんに趣味が広いだけで、大成できるものは一つもありません。

あなたのように一つの事に専念できる人が反対に羨ましいかぎりです。

私のもう一つの趣味のスクーバダイビングでは、単独で潜水するのは危険で、必ずバディーを組んで潜るよう指導されましたが、妻は怖がってダイビングの資格を取得してくれません。ですからいつも一人で潜っています。

私の好きなハンドクラフトも一緒にやってくれる人がなく、寂しいかぎりです。
作品を褒めてはくれますが、面倒がって一緒にやってくれる人がおりません。基本さえマスターすれば、後は応用するだけなんですけど。

投稿: 大政 | 2005/12/06 15:14

 一つに専念するというほども専念していないのでほんとうに恐縮です。でも、上達はしたいと思いつつ、少しずつ楽しみながら、息の長い趣味としたいと思っています。定年まではまだ時間がありますので。
 大政さんのあの竹の昆虫はいつか挑戦してみたいと思っています。

投稿: 幸雲 | 2005/12/06 22:26

遅くなりましたが、リンクを設定させていただきました。
ご了承ください。

投稿: 大政 | 2005/12/07 19:41

リンクの件は了解しました。こちらこそ、なんのご挨拶もなく、勝手にリンクさせてもらっていました。すみません。

投稿: 幸雲 | 2005/12/07 22:41

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