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桜島

 この前はキッコさんの雪の冠を頂いた富士山の写真を見せていただきました。そしたら今度は、beryoskaさんが煙をもくもくと吐く桜島の写真を紹介されています。「beryoskaの週間日記

 桜島の横に写っている木(フェニックスかな?)が南国という感じがします。雪をかぶった眠れる火山と、煙を吐く力をみなぎらせた火山。対照的な火山を見ることができ、不思議な感じがします。日本は広いなというような。実際、噴火する火山が近くにある鹿児島の町で生活をしている人にとって火山灰はやっかいなものだと思いますが、近くに火山が当たり前のようにあるというのはどんな感じでしょうね。力強い薩摩隼人のイメージと重なります。

 

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コメント

この十年くらい、噴火の回数が減りましたが、30年位前、私が鹿児島に来たばかりの時は、本当に大変でした!

私が最初いた北薩摩は、それほどではなかったのですが、鹿児島市に出てくると、歩いていて、灰が髪や腕に降っている感触がわかるのです。
そのうちに雲仙の噴火が始まると、朝車を見て、白っぽい灰は雲仙、黒っぽい灰は桜島・・・とわかったものです。

桜島の灰は、夏は鹿児島市方面。冬は、私の居る大隈半島に流れるんですよ。

投稿: beryoska | 2006/02/19 10:40

火山灰が体に降っている感触がわかるんですか!傘をさすこともできないし、マスクしてないと吸い込むし大変ですね。家の中にもどこからともなく入り込んでくるんだろうな。

 車につもっても雪だと払いのけられますが、火山灰だと傷つくだろうし、水を掛けたら泥水となってしまいそうでこれも大変そうです。

 雲仙と桜島の灰の色が違うのも知りませんでした。
 
 beryoskaさんのブログのコメントに桜島の衛星写真がつけられていましたが、それを地図にしてみたら、桜島の麓に町があるんですね。これまた驚きました。 

投稿: 幸雲 | 2006/02/19 21:58

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