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二重六ッ目と麻の葉編み

 竹細工の教室で二重六つ目編みの盛り籠が完成しました。何度もほどいたりしながらの作業で苦労しましたが、できあがった時の喜びですべて忘れてしまいます。

 次は初めての「麻の葉編み」の花籠です。初めての編み方はいつもとまどうのですが、今回はパターンを早く飲み込めました。二重六つ目に近いパターンでしたので。麻の葉がどんな編み方かと言えば、先生のHP「駒ノ旺竹工房」にある「編組見本」の写真を拝借して紹介すると「麻の葉編み」はこんな編み目です。ちなみに二重六ッ目編みはこんな編み目です。
 もう、宿題の底は作りましたので、次回はコテを使って立ち上げるところからです。次回が楽しみです。

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コメント

確かに、出来上がったときの喜びは、それまでの苦労を忘れさせてくれますよね!

麻の葉編み、完成したらまた写真アップしてくださいね。

投稿: 水俣のカゴ屋 | 2006/02/12 23:32

水俣のカゴ屋さん。ほんとうにそうです。
 作っているときはうまくいかずいらいらしていることもあるのですが(立ち上げの所が言うことを聞かずに特にいやです。)その部分を乗り越えると、いらいらとしていたことが嘘のようにうれしくなってきます。
 とはいえ、作っているところでいらいらするのはまだまだ未熟と言うことです。竹を手なずけたいなぁ。

投稿: 幸雲 | 2006/02/13 22:50

”編組見本”見させていただいたのですが、幾通りもの編み方があり、その編み方の種類によって模様ができるのですね。
出来上がる工程には、思い通りにならないこと等ご苦労はおありでしょうが、出来上がったものには喜びと愛着が湧きますでしょう。
だから頑張れるのでしょうね!!
作品のUPをお待ちしています。

投稿: キッコちゃん | 2006/02/14 04:25

キッコさん。私はまだまだ初心者ですので、あの見本にあるような編み方を駆使してカゴを作ることはまだまだできません。教室で一つずつ新しい編み方を習って身につけています。いつかは、先生のような(水俣のカゴ屋さんのような)美しいカゴを作ってみたいです。

投稿: 幸雲 | 2006/02/16 22:44

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