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麻の葉編みの手つき花篭の途中経過

 PkagoNo18_1b 教室の教材は今18番の麻の葉編みの手つき花篭を作っています。少しずつかみしめて作っているのでなかなか進みません。この前、麻の葉編みで底を作ったと話ましたが、まだ完成していません。(^^;)
 たまには、制作中の写真も紹介しておきます。せっかく教室に習いにいっていますので、今後、見本となるような作品にしたいと丁寧に作っています。

PkagoNo18_1a  さて、アドバイスがいただければと思うことが一つあります。編み竹には一つだけ節があります。これが、どの編みだけも立ち竹に下に入ってしまいます。写真の下から三段目の中央あたりです。重なってしまうと余計な力がかかって折れやすくなるので、重ならないようにしたいのですが、どうしても重なってしまいました。自然の物なので、仕方ないのかもしれませんが、何か少しでも回避する技や工夫をお持ちでしたら、教えて下さい。

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コメント

私は麻の葉は編んだことが無いので何とも言えませんが、六つ目カゴなら、節一つだけなら、ある程度最初にヒゴを当ててみて節がどこの位置に来るのかを先に確認してから編み始めるとか、あとは、ヒゴをまず大雑把に入れてみて、先に節のところだけ場所を決めて編んでしまい、それから他の場所も編み始める・・・とかいう感じでしょうか。あと、節のところが仮に重なっても他のヒゴを傷つけないように、あらかじめ節の両端をよく削って角を取ったりもしますが。

どうしても気になるようであれば、もう一回ほどいて、今度は少しずらして再度編み直してもいいんでしょうけど・・・大変ですよね。

投稿: 水俣のカゴ屋 | 2006/03/15 14:08

私は、節は、底に持っていきますが、材料を自分で用意しない場合、そうは出来ないのでしょうね。

難しいですね。

投稿: beryoska | 2006/03/16 07:45

水俣のカゴ屋さん。
アドバイスありがとうございます。なるほど、竹を回す前に一度あわせて見るというのは簡単な事ですが、気がつきませんでした。自然の材料ですので、重なってしまうのはしょうがないので、ヒゴを傷めないために角を落とすというのも今度やってみます。

beryoskaさん。
立ち竹は底に節を集めてるんですが、立ち上げたあと、横に回す竹の節の処理なのです。
何か、なにか気をつけておられることがありましたら、また教えて下さい。お願いします。

投稿: 幸雲 | 2006/03/17 00:20

 編み竹の節の扱いについて
一般的には、節をひご作りする前に削って少し低くすることがありますが(丸竹のときに)、私としては竹に傷をつけるので、好みません。それで、六ツ目編みの場合でも、他の編み方の場合でも可能であれば節の部分から左右に編む場合があります。麻の葉編みは目が詰んでいますので、節がどうしても裏に回ることが多いですね、そのためにもなるべく、節の低い竹を選ぶように心がけています。

いかがでしょうか?

投稿: 駒ノ旺の住人 | 2006/03/17 22:54

駒ノ旺の住人さん。
アドバイスありがとうございます。なるほど、節の場所を決めてそこから編めば重なることはありませんね。そんなことは思いつきもしませんでした。律儀に、ヒゴの端から編まなければならないと思いこんでいました。節が沢山あると、どの節かはうまくいかないところが出てくるかもしれませんが、そのへんはケースバイケースということなのでしょうね。
 今回の教材ではどの段の編み竹も節が下になってしまって、何かコツがあるのではと思ったしだいです。先生が教材のヒゴをとるところから節が低い物を選んでおられるとは思いもしませんでした。カゴ作りは竹を選ぶところから始まっていると覚えておきます。

投稿: 幸雲 | 2006/03/18 00:03

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