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鵜籠

PKAGONO10  教材番号10番の「鵜籠」です。底の部分は各辺を二本のヒゴで六ツ目で編み、立ち上げるところで長いヒゴをくるくると巻き、そこから先は二本そろえていたヒゴを一本ずつにして六ツ目を編むという方法で編んでいくのです。
 立ち上げるときに五角形と六角形の目が交互につくるのですが、最初意味が全然分からず、ひどくぶさいくな形になってしまいました。よく底の部分を見ると、目がそろっていなくて自分としてはちょっと納得いかないできになってしまいました。
 この籠には煤竹を削った足がついています。このとき初めて煤竹を削ったのですが、とても堅くて驚きました。無理したら刃をこぼしそうになりました。

 何を飾ればいいのかよく分からないので、現在は写真のようにポインセチアの鉢植えが飾られています。写真を撮ってみるとなかなか綺麗なものです。

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コメント

足付きの籠ですね、鉢物のカバーとしては、安定感もあって、シックリいってますね!!
ポインセチアの株の大きさともバッチリ合っていますね!!
沢山の作品の在庫があるんですね!!
NO1番の”四つ目編みの籠”も情緒ある雰囲気が出せる形が好きです。

投稿: キッコちゃん | 2006/03/11 18:49

教室の教材は現在18番を作っていますので、全部で18個あります。順次、ネタにつまったら紹介していきますね。

投稿: 幸雲 | 2006/03/12 22:11

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