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教材番号18「麻の葉編みの手つき花篭」完成品

Pkagono18f  教材番号18「麻の葉編みの手つき花篭」の制作過程を何回かに分けて途中経過を紹介しましたが、完成品を紹介するのを忘れていました。苦心した甲斐あって見事な籠が出来上がりました。手を曲げるところを少し失敗して先生に調整してもらいました。編む目を間違えたところも手で隠しました。細かい不満な点もありましたが、結果として満足のいく籠ができてうれしく思っています。

Pkagono18g 妻があじさいを生けてくれました。

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  1. 二重六ッ目と麻の葉編み
  2. 麻の葉編みの手つき花篭の途中経過
  3. 麻の葉編みの手つき花篭の途中経過2

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コメント

はじめまして。
私のブログ ”酔って候” にコメントいただき、ありがとうございました。
竹・・・熱海の「MOA美術館」で ”竹花入”を見てから何か気になってしまい、まったく経験もないところから ”竹切り”を始めました。油抜きをして乾燥させて、切って削って磨いて・・・拙いながら楽しんでおります。
幸雲さんの ”花篭”を拝見いたしました。
すばらしい作品です。
編み上げていくのは細かな作業なのでしょう。大変なご苦労と完成した時の感動・・・分かるような気がします。 白竹の象牙のような”艶”が何とも言えません。実に見事な出来映えです。
またお邪魔させていただきます。
よろしくお願いいたします。

投稿: 花咲爺 | 2006/06/17 20:42

綺麗にできましたね。

この花かごは、私も大好きな形です。
この花かごを作りたくて、おしめさんにテキストのコピーをねだったのですよ。

投稿: beryoska | 2006/06/23 14:50

ありがとうございます。
beryoskaさんもこの籠を作られたのですね。

できあがると、しっかりとした籠になりました。
これは、今まで作った籠の中でも好きな籠の一つです。

投稿: 幸雲 | 2006/06/24 07:00

籠の作紹介に「教材番号**」とあります。もし差し支えなければ何処の教材(教室)か教えて頂けないでしょうか

投稿: haru | 2013/04/14 06:59

haruさん。コメントありがとうございます。
私は、近藤幸男先生の教室で竹籠を習っていました。
近藤先生の教室は、材料作りはせずに教材のセットを購入して1番から順に作っていきました。
しかし、残念ながら、近藤先生は昨年、教室を全て閉じられました。

http://ww3.tiki.ne.jp/~kondou/class.htm

今後は、北海道で教室を再開されるようです。

投稿: 幸雲 | 2013/04/14 16:42

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