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「Englishman in NewYork」

Stingのアルバム買いました。(前置き)

 通勤電車でNHKの英会話の番組(録音)を聞いています。この番組では毎月1回音楽が流れる回があります。8月はThe Policeの「Every Breath You Take」(邦題「見つめていたい」)でした。1980年代のヒット曲とのこと。最初はピンと来なかったのですが、曲を聴くと学生時代によく耳にした曲でした。曲を書いているのは・・・なんとSting。The policeは当時そんなに気にもしていなかったグループでしたし、この曲も知っている程度。しかし、Stingは知っていたのです。
 「Every Breath You Take」がヒットしていたよりも少し後のこと。私は、ラジオで時折流れるある曲が気になり、タイトルと歌手を知りたくて知りたくてたまりませんでした。とても哀愁があって、何ともしっとりとした曲なのです。歌詞はよく分かりませんでしたが、イギリス人がニューヨークで気高く暮らしているという内容かなという印象を持っていただけでした。それが随分と後にStingの「Englishman in NewYork」だと知ったのです。
 そして、今回のラジオ講座でStingの名前を聞いてCDを買おうと思い立ち、買ってきました。ベストアルバムがいいと思って探してみると「STING & THE POLICE」といううれしくも「Englishman in NewYork」「Every Breath You Take」の2曲が入ったアルバムでした。他にも、この曲が彼らのだったかと驚いた曲もあり得した気分でした。
 
さて、ここからが本題です!

 長い前置きになりました。本当に語りたかったの「Englishman in NewYork」についてです。今回初めて歌詞を知り、そして訳詞をみて(英文じゃなくて(^^;))、またこの曲が好きになりました。特にこの部分です。抜粋してさらに訳詞も引用させてもらいます。

...
Takes more than combat gear to make a man
Takes more than a license for a gun
Confront you enemies,avoid them when you can
...
  戦いの武器をそろえたところで一人前の人間にはなれない
 銃器のライセンスを持っていてもどうしようもない
 敵と真っ向から向かい合い無用な戦いはしないものさ

...
Then he's the hero of the day
it takes a man to suffer ignorance and smile
be yourself no matter what they say
...
 彼こそ今の時代の英雄たりえる
 礼儀知らずを容赦し微笑みすら浮かべるなんて
 大人でなくちゃできないこと

 訳詞は随分と意訳しているようですが、でもこの部分。とても素敵だと思いませんか。誇り高いEnglishmanです。軍備増強をもって強さをアピールしたい某国の政治家にも、美しくなくてもいいから、これくらい気位をもった大人の国をめざしてもらいたいものです。

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コメント

おはようございます

Sting、好きなので思わずコメントしちゃいました
(ベスト持ってます♪)
「Englishman in NewYork」は秋にぴったりな曲調な気がします
偶然にも昨日竹細工教室に行く車中で聞いていました

投稿: こまち | 2006/09/17 07:55

またお邪魔しました

ベストの中でも
Walking On The Moon
Fragile
が好きです♪

投稿: こまち | 2006/09/17 20:34

こまちさん。コメントありがとう!
「Englishman in NewYork」いいですよね。確かに秋にはいい感じかもしれません。あのさみしげなクラリネット(?)の音がもの悲しさを醸し出しています。
 私は少しもやのかかった早朝をイメージしてしまいます。というのも、この曲の名前が分かったのが早朝のカーラジオでしたのでそんな印象を持っているのでしょうね。

 「Fragile」は、もの悲しい曲ですね。歌詞はメッセージ性が強く重い歌です。
・・・
On and on the rain will fall
Like tears from a star like tears from a star
・・・
なかなか切ない歌ですね。

投稿: 幸雲 | 2006/09/18 09:20

こんばんは

幸雲さんのこちらのブログを私のブログの
「お気にいり」に入れさせていただいても
いいですか?
Englishman in NewYork
私はソプラノサックスだと思ってましたけど
聞きなおすとクラリネットに聞こえますね
何度聞いてもいい曲ですね♪

投稿: こまち | 2006/09/18 21:09

こまちさん。
「お気に入り」入り。もちろん。いいですよ。どうぞどうぞ。

Englishiman in NewYorkのあの楽器は本当は何なのでしょうね。

投稿: 幸雲 | 2006/09/18 23:38

はじめまして。この曲はとても好きな曲なのですが、最近「関西人 in Tokyo」という名前でカバーされています。暴挙?!といっても良いかも知れませんが・・・・・。

投稿: 山の管理人 | 2007/05/30 14:53

山の管理人さん。はじめまして。
「関西人in Tokyo」ですか。どんな歌詞なのでしょうか。
興味はありますが、なんかありきたりの内容だったり、茶化していたりするのならかなんなぁ。
スティングの雰囲気を壊さないものであって欲しいと思います。

投稿: 幸雲 | 2007/05/30 21:53

「Englishiman in NewYork」の曲が聴けるところがありましたので、紹介しておきます。こんなフルにネットに載せておいて著作権はどうなっているのでしょうか・・・。リンクすると、相手先のHPにリンクしたことがわかりそうなので、直接リンクはやめておきます。聞きたい人は、http:// の後に次のurlを入力して下さい。

www.youtube.com/watch?v=doYNBHE8Yes


やはり、曲の頭の楽器は「クラリネット」じゃなくて、サックスでしたね。

投稿: 幸雲 | 2007/06/26 23:59

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