道具(せん)について
「せん」についてコメントをいただきましたので、記事として取り上げさせていただきましす。
「せん」というの厚みを決める道具です。実は私も「せん」を持っていません(^^;)。持っていないので苦しんでいます。でも、使っておられる方の話によると便利なものらしいですよ。
そこで、「せん」という道具を紹介されている方の記事を紹介しておきます。
「篠屋」(http://blog.livedoor.jp/o-6681009/)
しのさんが、ブログに写真を掲載されています。
おしめさんの竹工芸倶楽部(http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Kaede/9632/)
ほかにも、おしめさんの使っておられるのもいい道具です。
HPの掲示板に書かれておられますので直接リンクできないので、写真にリンクしておこうと思ったのですが、うまくいかず、写真を拝借しました。(すみません。おしめさん。beryosukaさん。)
さらに、beryoskaさんが紹介されているのは
2006/02/24(Fri) 17:56 No.324
「以前、鹿児島の工芸センターで籠を作っているおじさんは、いらない鉈を使ってこんなものを作ってました。」
2006/03/03(Fri) 15:25 No.336
「私たちの仲間が考え出した道具です。
電気カンナの歯を二つに切って、使って作るそうです。」
竹細工の道具は手作りされる場合も多いようですね。
おしめさんの使っておられる道具はネットで注文されたそうです。
カワセ(http://www.d3.dion.ne.jp/~kawase8y/)
竹工道具
ここのお店なら台もつけて販売してくださるようです。
他に、情報お持ちの方がありましたら、情報をください。よろしくおねがいします。
| 固定リンク














コメント
幸雲さん こんばんは!
早速お返事ありがとうございます ヽ(^0^)ノ
今日、竹細工教室の8時間目がありました
ほんとに満足なできあがりです(^。^/)ウフッ
またブログで紹介しますね
ところで
篠屋のしのさんのブログにコメントをしようと
したのですが「エラー」になってしまいました
(幸雲さんのブログにもコメントができなくって
何度かやり直したりしたので、
もしかしたら同じコメントが何度も届いてしまったかもしれません。
m(_ _)m)
投稿: こまち | 2006/09/02 20:41
何度もすみません
篠屋さんにコメント送れました
慌て者な私でお恥ずかしいです(-_-;)
投稿: おバカなこまち | 2006/09/02 21:20
情報ではなくて申し訳ないですが・・・
「せん」私も時々使います。これを使わないと麻の葉などは編み目がきれいにそろいませんから。
でも節のところをとるのがめんどうで時間もかかるので長いヒゴの時には使いません。
(従って巻きヒゴはせんがけしませんberyoskaさん・・・ってこんなところにしのさんところの続き書いてごめんなさい!いやもう1ヶ月以上も前の話になってるから・・・。
それに巻きヒゴを器具でせんがけすると、巻いた時にタテ割れが入りやすくなるそうです。)
>カワセ
へー
籐づる5本売りですか。こちらではだいたい量り売り(キロ単位)で買うので、私は1キロ持て余していますよ・・・
「竹編み百科」もおもしろいですねー
さすが竹工芸どころ栃木。
(もちろん別府にも竹編みの資料集はあるのですが非売品なんです)
投稿: パンダ | 2006/09/03 23:42
パンダさん。コメントありがとうございます。私は、「せん」を持っていませんが(^^;)、持っておられるかたには参考になる情報かと思います。
カワセの「竹編み百科」。こんな紹介がされていることに全然気が付きませんでした。
どんなのか、じっくり見てみたいけど、編組の写真だけなのかな。編み方もあるのかな。気になるなぁ。
投稿: 幸雲 | 2006/09/04 22:24
こまちさん。なかなか繊細な竹細工ですね。これからもお互いがんばりましょう。
こまちさんの作品はここに掲載されています。
http://tororokomachi.blog.ocn.ne.jp/chajin/2006/09/post_5012.html
投稿: 幸雲 | 2006/09/04 22:35
こんにちはー(^^)
ちょっとキャンプに行っていたので、気がつくのが遅れました。
せんっていろんなタイプありますよね。
上米良の鍛冶屋さんへ先日行った時も、研究中ということでしたが、せんがありましたよ。
私の使っているタイプとは違いましたけれど。
竹編み百科 私も気になってました。
どうなんですかね~
投稿: しの | 2006/09/05 07:34
様々な、道具がありますね。
私は内心、切磋琢磨したら、触っただけで、感触で分かるようになるかと、思っていたのですが、それには100年くらいかかるようで、(笑)難しいですね!!
せめて、綺麗に巻き縁が出来るようになりたいです。
しのさん、満足の出来る出来上がりですか!!
楽しみにしてます。
投稿: beryoska | 2006/09/05 17:05
こんばんは
この方のセンは節越えができるんだそうですよ。
どういう仕組みになってるんでしょうね?
http://www.h6.dion.ne.jp/~toyotate/senbiki.html
投稿: おしめ | 2006/09/06 21:17
beryoskaさん、私も竹細工始める前は、こんなに道具を使うとは思ってませんでした。
自分の感覚だけできれいにひごがとれるように
いつかなれたらいいなとは思いますが・・・
100年位でも無理そう(^^;
今は、使える道具はなるべく使って綺麗に作るようにが目標です。基本に忠実にいきたいです。
満足いくものはなかなかできないですね。
おしめさん、はじめまして。
節超のせん 私も気になってました。
節が超えられたらいいですよねー。
投稿: しの | 2006/09/07 07:18
たくさんの情報をいただきありがとうございます。
しのさんが使っておられる「せん」は刃の下にコマが付いているのですね。本当にいろいろな道具がありますね。「竹編み百科」って本当にどんなのか気になりますね。誰か購入された方おられないのでしょうか?
beryoskaさん。私も手の感覚で何とかしたいと思っているのですが、練習する時間がなかなかとれなくて成長してません。特に巾引きするときのナイフを打ち込むときに角度が一定にできなくてうまくいきません。おしめさんの紹介してくださったところの巾引きする道具がなんか良さそうで、心が揺れてしまいます。
おしめさん。いい情報をありがとうございます。おもしろいサイトですね。道具を買うときはここのを使ってみようかなどと考えてしまいました。何が面白かったかというと六ッ目籠の立ち竹の寸法の決め方をグラフ化した物です。http://www.h6.dion.ne.jp/~toyotate/mutume.html
このようなのものがあるとわかりやすいなと思っていたらやはり作られた方がおられたのですね。竹資源フォーラムの会報に掲載されていたとは…。会員になろうかなぁ。
投稿: 幸雲 | 2006/09/08 22:59