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制度制定50周年記念 人間国宝展

 先日、京都高島屋で開催されている「制度制定50周年記念 人間国宝展」を見てきました。大阪でやっていたのですが、見損ねてしまい残念に思っていたら京都で開催されていました。

京都での開催は次の通りです。
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京都高島屋7階グランドホール
 期間:平成18年9月13日(水)~平成18年10月2日
入場料:一般800円、大学高校生600円、中学生以下無料。
開場時間:午前10時~午後8時
      最終日10月2日(月)は午後5時閉場。(入場は閉場30分前まで)。
      会期中は休みなし。
トワイライトサービスがあり、午後6時からは、一般400円、大学・高校生300円。
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竹工芸は二人の方がそれぞれ2作品出品されていました。

勝城蒼鳳http://www.shimotsuke.co.jp/index.html
 主な作品(社団法人日本工芸会のHPより)
 今年人間国宝として認定された方ということで会場でインタビューのビデオが流れていました。地元の自然をテーマにして作品を作られており、流れる竹の線がとても美しい作品でした。タイトルはたしか「谺(こだま)」と「漣(さざなみ)」だったと思います。2色に染色したヒゴで編まれた籠の模様と曲線が美しい作品でした。

略歴が栃木県教育委員会事務局文化財課のHPに掲載されていました。

早川尚古斎
主な作品(社団法人日本工芸会のHPより)
社団法人日本工芸会のHPには子供向けに早川氏の作業の様子を紹介したものがありました。(http://www.reves.jp/NAZO-NAZO/011-D.html

 早川氏の作品のタイトルはちょっと覚えてなくてすみません。氏の作品は竹籠の周りを繊細な曲線の模様で飾ったものです。籐のかがりなどを見ていると、とても綺麗で細かい作業を積み重ねていることがよく分かります。
 氏の仕事を追うテレビ番組を見たことがあります。その番組によると、京都迎賓館にも氏の作品が収められているそうです。見たくても見られません。
 チラシによると9月24日に早川氏が来場して作品の解説をされていたようです。知ってはいたのですが都合が悪く行けなくて残念でした。

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