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差し六ッ目花籠

Pkagoo11  教室で習った教材番号№4「差し六つ目の花籠」を、竹から自分でヒゴをとって作ってみました。サイズは口径14センチ。高さ21センチ。
 教室でこの籠を作った当時は、こんな籠を自分でヒゴを作って作れるようになるとは思っていませんでした。感慨もひとしおです。これまで、ヒゴ作りについては、ここでぼやいていましたが、今回はヒゴのロスもほとんどでなかったので、上達してきたかなと思っています。ただ、巾引きの時に少し細くなってしまう部分があるのが課題です。「せん」などの道具を購入しようかと思っていたのですが、なくてもできてきましたので、もう少し練習してみようと思っています。

 さて、前置きが長くなりました。
 今回作った籠には、藤蔓の手をつけます。ただ、持っていません。以前知り合いにもらった何かの蔓があるのですが、一部に雨水がついて、傷んでしまっています。どうなったか見てないのですが、使えたらこれを使おうと思っています。籐細工などを扱っている店にいくと置いているかな。竹の手にした方がいいかなぁ。
 籐皮も家にあった物を使っています。いい物がなく、どこかで購入しなければなりません。やっぱり通販しかないのかなぁ。
 
 一応、籠の部分は完成しました。おおむね、うまく出来たと思っていますが、終盤に集中力が切れてきたため、縁巻きに少々ムラが出てしまいました。
 そして、一番残念なのは竹の質が良くなくて、内側がどことなく黒ずんでいる事です。やっぱり手近にないからといって竹選びをおろそかにすると、こんな結果になるんでしょうね。

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コメント

この籠はわたしも以前たくさん作りました。
藤蔓は、竹屋さんで分けてもらいました。
2000円くらいで結構な量があり、まだ家に残ってます。
庭園の竹の柵なんかを製作している竹屋さんなら
きっと分けてもらえるんじゃないですか?
近所の山で蔓を探したこともあります。
よく似たものがあり、代用したこともありました。
皮籐はインターネットで買ってます。↓
http://www.chikugei.com/hanbai/c_zairyou.html
ここのはとっても質がよく切れにくいですよ。

投稿: おしめ | 2006/12/18 01:25

おしめさん。いつも情報ありがとうございます。
竹屋さん。探してみます。籐皮もインターネットで探せばいくつかありますが、どこに注文したらいいのか迷っていました。安心して注文できます。今ある、いまひとつ綺麗ではない籐皮がなくなったら注文してみます。

さて、おしめさんもこの籠沢山つくられたのですね。ヒゴの長さや幅など、ヒゴ作りになかなかいい練習ができた籠でした。

投稿: 幸雲 | 2006/12/18 22:13

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