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宗全籠完成。

Pkagono20_9 宗全籠が完成しました。といっても先週の教室でした。ホント良かったです。アクシデントが続いて、ちゃんと出来るのか不安でした。よく見るとあらがたくさんあるのですが、遠目には綺麗に仕上がりました。

Pkagono20_12

Pkagono20_11 お茶席でよく使われる籠らしいのですが、マンションのな んちゃんって床の間ではちょっと大きすぎる気がします。実家の床の間にはよく映えるのでしょうけど。
 花を生ければまた違って見えるかもしれませんね。

Pyata_chaseki以前、矢田寺に行ったときに、茶室でお茶を頂きました。その時に茶室の上がり口に飾っていたのも宗全籠のような形のものでした。(よく似ていますが宗全籠じゃないかもしれませんね)
 
 随分と長くかかってしまいまいたが、何度もやり直しているうちに少しは技術も付いているのかもしれません。そう思って自分を慰めています。

---宗全籠の記事------------------
教材No.20「宗全籠」途中経過
宗全籠その後。トラブル発生!!
宗全籠。失敗乗り越える。
宗全籠。完成間近

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コメント

ども~!(^^)/
あれよあれよと言う間に ”師走” を迎えてしまいました。
今回の ”宗全籠” もきれいに仕上げられましたね。
竹ひごが織り成すきれいさと網目のすき間のきれいさと・・・
本当にすばらしい作品です。
σ(^ ^)・・・ 何か嬉しくなってしまいます。(^^)

投稿: 花咲爺 | 2006/12/02 22:10

花咲爺さん。本当に一年は早いですね。年々加速して感じます。

宗全籠が、なんとか完成しました。随分と失敗しましたので、苦しみましたが、完成すると本当にうれしいです。手にとって眺めては、満足しそして反省。そして、ヒゴを作るところからこんな籠が作れたらなとあこがれています。

次回も、ここで「失敗したぁ!」といいながら、作っていこうと思っています。どうぞ、おつきあいよろしく。

投稿: 幸雲 | 2006/12/03 08:56

今日、百貨店の竹籠を扱っている店でパンフレットをもらったので、眺めていたら、矢田寺の茶室に置いてあったのとよく似た籠が載っていました。やはり、宗全籠という名前でした。宗全籠にも色んな編み方があるのだなと思いました。

投稿: 幸雲 | 2006/12/10 00:12

さとかさんから、別の記事で宗全籠についてのコメントを頂きました。せっかくですのでこちらでコメントします。
http://kounsai.cocolog-nifty.com/bamboo_baskets/2006/11/post_3fb5.html
---以下 さとかさんのコメント---
ところで宗全籠完成、おめでとうございます!(^0^)
こちらは…底を網代に組んだ後、側面に斜めから竹を刺しながら作っていらっしゃるんですよ…ね…??
紙ひも人間の私は、この側面部分を赤白のカラーで編んで、クロスステッチ風に見えるように編むことはできないか?なんて邪道な妄想をしてしまいました(^^;)。
---ここまで さとかさんのコメント---
 さとかさんの、紙ひも籠の創作の参考のために簡単に編みの部分の手順などを紹介します。 
 この籠の底は2本の竹で網代に編んでから、周囲を細いヒゴでザル編みで2周した後、それぞれ一本ずつを引き出します。つまり、底は2本の網代だけど、立ちだけは一本にします。立ちだけはコテを当てて立て、2本とばし2本すくいで数周編んだのち、斜めのヒゴを2本入れて編みます。それを一周したら、次は横の竹を2本編むのですが、この竹は角を挟んだ面のそれぞれ中央の長さの物を使います。つまり、斜めの竹がクロスする部分の下で切れています。角の部分で編み目の模様をみながら編んでいきます。
 このような感じとなります。文章で書くと今ひとつよくわかりませんね(^^;)。今後の創作の時に参考になれば幸いです。楽しい作品を楽しみにしています。

投稿: 幸雲 | 2006/12/16 09:39

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