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教材番号16 松葉編み手つき花籠

Pkagono16  教材番号16松葉編み手つき花籠です。菊底編みをし、コテで立ち上げた後の編み方自体は教材15の青海波編みの掛け花籠と同じ編み方です。しかし、編みあがった籠に出る模様が、青海波編みでは”波”なのに対して、松葉編みでは”松葉”なのです。 この違いは、立ち竹の本数にあります。菊底編みを時点では立ち竹は偶数本あります。松葉編みでは、立ち竹を一本減らして奇数にします。この奇数か偶数かにより模様が変わってきます。不思議ですね。

 この籠では、手をつけるのに”虫かがり”を習いました。
 ここ籠での失敗は手を籠に差し込むところを少し薄くするのですが、薄くしすぎて、折れてしまったことです。なんとか籐でかがっているので持っています。しかし、もともと手は飾りらしくて先生からも「手を持ったら抜けます。」と言われましたのでまぁ、いいかということでやり直しませんでした。

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