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日本工芸会と九州物産展

 阪急百貨店梅田店で開催されていた「日本工芸会 近畿支部木竹部会展」を見てきました。画廊の企画で開催していたようなので、入場料も無料。ゆっくりと見てきました。

 入り口正面に、早川尚古斎氏の作品が飾られていました。大きい作品でしたが、金額をみてまたびっくり。やはり、人間国宝ともなれば作品の値段が違います。
 知っている作家の方は、杉田静山氏の作品が展示されていました。気に入った作品もありましたが、10万円とか手が出ない価格でした。しかしどれもこれも美しく繊細な作品ばかりでため息がでました。

 別の階では九州物産展が行われていました。宮崎のなんて言う会社だったか忘れましたがマンゴージュースを味見させていただきました。とてもおいしかったのですが、購入しませんでした。そしてふと、もしかしたら大分の竹細工も出展しているのではないかと思って案内図をみると、ありました。
 これも会社名を覚えていませんが、竹の椅子やベットを作っている会社がありました。そこの店主は「みんなソファーを買っておいてるが、あれはゴミだ」と過激な発言をされていました。確かにソファーのような椅子は背筋が伸びてとても気持ちがよかったのですが、冬にはちょっと冷たいかな。でも売約済みが札が結構かかっていました。

 そしてその次のコーナーには竹のバックなどが中心で展示販売されていました。掲示された店舗の名前をみると「竹巧彩」でした。この名前はインターネットで竹関係のサイトを巡っているときに見た事がありました。ふと見ると作家の方本人が店番をされていました。何か話をしてみたいと思ったのですが、忙しい時に冷やかしの客の相手をして頂くのも申し訳ないので、パンフレットを頂くだけにしました。少しでもお話をしておけばよかったと今は少し後悔しています。

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