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竹紙布

 「暮らしの中の竹づくし展」で色々な方と話をして勉強になりました。特にお忙しい中、色々と説明などして頂いた近藤先生と今竹生さん。ありがとうございました。学ぶこと、感じることが多くありました。

Pchikushifu1  さて、前回の今竹生さんの個展で手に入れることが出来なかった竹紙布を今回購入することができましたので紹介します。竹を溶かして作ったタオルもすごいです。でも、時間をかけて手作業で漉かれた竹紙をこよりにして手織りされた布には、暖かさというか安らぎを感じます。同じ布でも作り方でさまざまな表情を見せる物ですね。 コースターもあったのですPchikushifu2 が、今回は大きめのものを購入しました。

 さて、余談ですが、ギャラリーテラに入った時、おられた方が今竹生さんでした。もしかしてと思っていたのですが、過去に1度見かけた程度で記憶も曖昧になっていました。迷ったのですが、会釈だけで会場へと向かおうとしたら声をかけて頂きました。ネットで知りあった人と始めて合う時はいつも新鮮で不思議な感覚があります。今後ともよろしくお願いします。

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コメント

御来場ありがとうございました。
七月の個展の際はお会いできなくて失礼いたしましたが、
今回はお話できてよかったです。
展示会は無事終了いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: 今竹生 | 2007/09/11 07:11

こんばんは

竹を溶かして繊維を取りだして布にされるのですね。凄い!

僕の知り合いの人は桧のカンナクズや僕のヒゴの裏スキの引きクズを横糸に織物をされている人がいます。

色々出来るものですねぇ~~

投稿: ビリケン | 2007/09/11 20:14

コメントありがとうございます。
今竹生さん。
 私もお会いできてうれしかったです。色々と勉強になりました。
 厚かましくも、お昼をごちそうになってしまいました。ありがとうございまいた。また、展覧会などございましたらお知らせ下さい。

ビリケンさん。
そうなんですよ。竹を溶かして綿のようにタオルを作っているメーカーがあるのです。このタオル。手触りなどは、綿のタオルとよく似ているのですが、何となく重みを感じます。
カンナくずで織物をされている方がいるのですか。どんなのものが出来上がるのでしょうか。よかったら、ビリケンさんのブログで紹介していただけたらうれしく思います。


投稿: 幸雲 | 2007/09/12 23:17

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