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教材番号25「二重輪弧編みの小さな籠」その2

Pkagono25b  前回は上下2枚の輪弧を作ったところまででした。その後、網代編みで底を編みボンドで止めた後、丸く切り抜き、それを上下2枚の輪弧で挟んで一枚に編み上げて行くという面倒くさい作業に取り組みました。ところが、この作業が大変でどのような法則があるのか全然飲み込めず、さらに編めばずれてきて底が抜ける。輪弧が崩れる。悪戦苦闘し数回輪弧を作り直し嫌気が差したところでやめて、教室ですることにしました。

 結局、水で濡らさなかったので滑っていたようで、しっかりと湿らすと輪弧が崩れるようなことはありませんでした。ところが、下の輪弧のヒゴを上の輪弧の間に引っ張り出すのですが、どうも一本たりません。おかしいなぁと何度もチェックし、最後に本数を数えてみると、20本のヒゴで作る輪弧なのですが上の輪弧が21本のヒゴで編んでいました。底がうまく収まらなかったのは、これが影響していた可能性もあります。とりあえず何とか底が収まりました。

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コメント

幸雲さん

こんばんは

花かごも箕も一定の法則があるのでしょうが、今の僕は”幅引きも、厚み揃えも”全くしません、もちろん法則も無視するときもあります。

その代わり毎日帰宅後、小さくて簡単なカゴを、縁の仕上げの手前まで必ず1カゴ編むようにしています。

というのも、ここから先は決まったサイズのヒゴではなく、カゴにあわせたヒゴが大変大事な事が分かったからです。

それには、編みながら必要なヒゴを取り、ヒゴをとりながらまた編む、この繰り返しを何度も繰り返す事が大切なのです。

とは言え、帰宅後なので挫折する日もしばしばです。

トホホ~~

投稿: ビリケン | 2007/10/29 20:54

ビリケンさん。毎度ありがとうございます。
毎日、1つ作るというのは上達への道だと思います。でも私の生活のリズムからなかなか取り入れられないのが現実です。やれば、かならず上達するでしょう。

ヒゴの幅は私も最初はうまく引けなかったので、巾引きなしで、形を揃えながら編んだことがあります。何とかなる物です。でも、厚みはある程度揃えないと力のかかり具合で折れてしまったりします。ビリケンさんのようにそれなりの厚さで均等なヒゴがとれるようになって始めて可能となることなのだと思います。

それから、その時々にあったヒゴを作るというのも、その通りだと思います。特に小さい籠を作った時に、厚みなど調節して薄くしたり細く割いたりする必要が出てきますから。ある程度造りこなすと、最初から「こんなもん」ということが見えてくるのではないかと思ってはいるのですが・・・道は長いです。何せ、数を作っていませんので。

投稿: 幸雲 | 2007/11/05 22:16

おはようございます
早速パスワード教えてもらってありがとうございました。今私たちは、輪口編み(一重)の花かごをつくっています。二重の輪口編みは難しいようですね。ブログ読ましてもらって、すごく参考になりましたいろいろありがとうございました。

投稿: 市村 恵美子 | 2007/12/01 11:12

市村さん。コメントありがとうございます。
 
 輪弧編みの花籠を作っておられるのですね。参考になればなによりです。
 二重の物は2枚を一枚に編んでいくのですが、頭も竹もこんがらがってしまい、大変でした。どの編み方もそうなんですが、パターンというか法則がわかればなんでも無いのですけどね・・・。それがなかなかわからないから悩みます。
 
 ところで、市村さん。始めましてですよね?私、パスワードって教えましたっけ?市村さんのお名前に覚えがないもので・・・。はじめましてじゃなかったらすみません。

 ともあれ、竹細工をされておられるのでしたら、今後ともよろしくお願いします。掲示板も用意していますので、作品を紹介して頂けたらうれしく思います。

 http://kounsai.green.coocan.jp/

投稿: 幸雲 | 2007/12/01 12:15

すみません、始めましてです、コメント書くのは、始めてでパスワード教えてもらった人は違う人でした

投稿: 市村 | 2007/12/01 14:38

それでは、市村さん。はじめまして。今後ともよろしくお願いします。コメントは遠慮無くどうぞ。

投稿: 幸雲 | 2007/12/02 00:10

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 教室を1回休みましたので、まだ同じ籠を作っています(^^;)。 輪弧編みを重ね [続きを読む]

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