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熊本・大分旅行記 その5(地獄編)

 飛行機の出発時刻までには時間がありました。せっかくなので、別府らしいところを観光しようガイドブックを見ました。そこにはタクシーの運転手に「地獄まで」と言って怪訝な顔をされないのは別府だけとありました。噂に聞く地獄とはどんなところかと見物にいきました。

Ptabi0808_9_2  別府温泉とは不思議なところで、辺り一帯で蒸気が吹き出していました。地獄巡り自体は綺麗に整備されて動物園などが併設したりしていました。でもやはり、吹き出る蒸気やぼこぼこと吹き出る泥の泡などは自然の不思議を感じました。それがこの狭い地域に現れているというのも不思議でした。もともとは田んぼにこのような、温泉や高熱の泥が湧いていて、畦を回って見物したのが地獄巡りの始まりだったそうです。

 例えばユニバーサルスタジオジャパンのアトラクションで煙が噴き上げているようなのが、自然現象として現れているのです。本当に不思議でした。血の池地獄と竜巻地獄はちょっと離れていましたが立ち寄りました。ただ間欠泉である竜巻地獄の吹き上げが終わったところで見ることができなかったのが残念でした。血の池は赤いだけだったのですが、過去には大爆発も起こしているときいて驚きました。土の成分が皮膚病に効くということで軍が薬として採取していたとか・・・。おみやげ物として薬が売られていました。
 私はせっかくなので全ての地獄を見物しました。妻は暑さで疲れて2つはパス。
地獄とは不思議でとても面白いところでした。

帰りの飛行機はプロペラ機。もしかしてこれはトラブルの多いボンバルディア社製ではないのかと不安になりました。天候もよかったのか特に揺れることもなく安定した飛行で無事伊丹に到着しました。(翌日には、別の航路でトラブル起こしていたようですが・・・)

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