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竹ひご

Ptakehigo081112_2  油抜きをして竹を割りかけたまま外に立てかけておいたら、内側に黒いカビが生えてきていました。やはり、マンションと違って湿気が多いようです。捨てるのもおしいなと思ってよく見ると、竹の内側の身の浅い部分のみに影響がありますが皮の部分には影響がありませんでした。寸法からいって、レターケースが作れるサイズでしたので、これは使えると思って、早速ヒゴにしました。やはり、ひご作りは回数ですね。あまり作ってはいませんが、スピードと正確さは上達しているのを実感しています。
 あとは、竹を編む時間さえつくれば・・・。11月の休日は、何かと忙しくて・・・。
 とはいえ、そんなことしていたらいつまで経っても出来ませんね。好きなことをする時間はひねり出してでも作る物ですね。

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コメント

幸運さん

いつもありがとうございます。
僕も”竹ひご”を取りかけで、他にしなければいけないことや、夜遅くになってしまって本業にさしつかえてはと、途中のままになってしまう事があります。
以前は方法が分からず途中で止まっていたものは廃棄してしまっていました、そうするとまた竹割りからなのでいつまで経ってもカゴになりませんでした。
今は、途中の物は水に半日ほど浸してから作業したり、逆に思いっきり乾燥させてから使ったりしています。
僕の場合”箕”の制作が多いので”身”を使うことが多いので”カビ”や竹本来のシミにはホント泣され事が少なくありません。
とは言うものの、どうしても”竹”は高額というイメージなのかクラフトテープの作品の依頼の方が多くなかなか”竹”を触らせてもらえないのが今の状況です。
自分の今の体の状況から考えると一日でも早く”かご”を本業にしたいのですが、まだまだ遠い先のようです。
”たいさん”の作品もオリジナルのものばかりで僕も気に入っています。

投稿: ビリケン | 2008/11/13 17:32

ビリケンさん。コメントありがとうございます。
箕を作るには身竹を使うのですね。私は、花籠をつくるので、皮竹を使うことが多いです。黴びた竹でも皮まで届いていなければ何とかなるようです。枯れているとちょっと無理ですが、身が黴びていても皮の部分が大丈夫なら色合いなど結構いい風合いになっている事もあったりします。

クラフトテープでもすばらしい作品を作っておられると思います。ブログでまた作品を紹介して下さい。楽しみにしています。

投稿: 幸雲 | 2008/11/15 23:47

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