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サントリー10000人の第9に参加しました

ブログでは、触れていませんでしたが、日曜日に「サントリー10000人の第9」に出演してきました。ひょんな事から参加することになり、9月から毎週1回仕事帰りに練習に行っていました。

歌は嫌いではないのですが、ドイツ語でしかも暗譜。出来るのだろうかという不安。先生は歌詞は頭で覚えるのではなく、口で覚えるということをおっしゃっていた。もともと楽譜が読めないので、CDで聞こえるように歌えるように何度も練習をしていました。よくわからないまま毎回参加していたので、楽しいというところまではいきませんでした。高音をうまく出せずに弱ったなと思っていました。直前のリハーサルでもそこがうまくいきません。

本番、これが最後。そう思って気合いを入れて望みました。やはり最後の最後で声が出なくなってしまいましたが、今までで最高の出来でした。
最後に歌った「蛍の光」。卒業式を思い出しました。暑い時期から始めた第九の練習からの卒業・・・。そう思って歌っていたら、練習していた日々が走馬燈のように頭に浮かんできて、思わず涙が浮かんで来ました。これは感動だったのでしょうか。
最初はそんなに乗り気ではなかったのですが、一所懸命がんばってみるとそこに感動が生まれるということなのでしょうね。

これで、第九から開放かと思っていたのですが、先生がおっしゃっていたのように口で覚えたせいか、気がつけばついつい歌ってしまっています。いつまで続く事やら・・・。

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» 第九から得た物 [Bamboo Baskets]
年末に、1万人の第九の指揮の佐渡裕さんと同じソリストの方の第九のコンサートに行っ [続きを読む]

受信: 2009/01/03 23:10

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