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大分県竹工芸・訓練支援センターの存続を求めて

 大分の別府は竹工芸の盛んな地域と、竹細工をやっている人で知らない人はおられないことと思います。その地に、多くの職人さんを育ててきた公的な竹の研究、指導機関の「大分県竹工芸・訓練支援センター」があります。この施設が竹産業の低迷を受けて存続について危ぶまれているとのことです。

この事について、存続を望む署名活動をこの学校を出た若手の職人さん達が取り組んでおられますので紹介します。署名の期日が迫っているようです。
協力を望む方は、詳しくは次のサイトの記事をご覧になってください。

つれづれ雑記署名活動をしています」(2008年11月27日)


追記 2008.12.22

 12/17に商工労働部経由大分県知事宛に署名を提出されたとのことです。2,736人もの署名が集まったそうです。
署名提出の日が決定!」(2008年12月13日) 

署名提出しました。」(2008年12月17日)  

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コメント

大分県に職業訓練として竹工芸を学べる場所があると聞いていましたが、こちらのことでしょうか。まさか存続が危ぶまれているとは思いませんでした。何とか存続していただきたいものです。切ないですねぇ…。

投稿: 竹マニア | 2008/12/10 11:16

竹マニアさん。お久しぶりです。
そうです。この学校のことです。良ければ協力してあげて下さいね。

投稿: 幸雲 | 2008/12/11 00:19

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