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教材番号27 四角形の籠

Pkagono27a 教室の教材での作品を紹介します。教材番号27「四角形の籠」です。作品自体はシンプルな四つ目編みの籠です。

しかし、この四角という形がなかなかくせ者で難しい。コテのあて方が悪くて若干折れそうになったりしている部分もPkagono27bあります。それよりも縁竹を歪 み無く四角形に曲げるのがなかなか難しいのです。慎重に作ったつもりですが、若干歪みが出てしまいました。

そんな、技術的なことはさておいて、この籠、黒竹を使っているのですが、ヒゴの表の黒と裏の白の部分が織り成Pkagono27cす模様がとても綺麗ですね。

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コメント

こんにちは、宮城竹細工ボーズです。先日はブログよりメールありがとうございました。お返事遅れてすみません。あの竹牛、首もグングン振りまわします。「赤べこ」の竹細工バージョンみたいな気持ちで作ったものなので。
そして今年第一作目となる作品ができましたので、お知らせにやってきました。「竹ちゃぶ台」。これも単に「ちゃぶ台」の竹バージョンですが、作れるか試したら何とか作れたので良かったです。竹家具作りの可能性を感じる作品になりました。写真は、コチラ→http://pksp.jp/takeshiki/
「竹のソファー」凄いですね!!。感動しました。何より「竹の新しい表現」に頑張ってる方が居る事に感激です。

投稿: 宮城竹細工ボーズ | 2009/02/04 15:53

宮城竹細工ボーズさん。コメントありがとうございます。
竹牛。本当におもしろく思いました。今度、真似して作ってみたいなと思いました。
竹式。また、拝見に行きますね。

投稿: 幸雲 | 2009/02/05 22:08

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