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教材番号29 菱四つ目の掛け花籠

Pkagono29a  教材番号29の「菱四つ目の掛け花籠」です。先のとがった剣のような、またはネクタイの様にも見える、ちょっと変わった形の掛け籠です。 一見どこからどう編むのかがわかりにくいかもしれません。

Pkagono29b実は、焼きごてでヒゴを半分に曲げたものを組み合わせて菱四つ目に編んでいきます。ある程度の高さまで編むと3本縄編みで止め、編み竹の同じ流れのヒゴで輪弧に編み、もう一方の逆の流れのヒゴを菊の花のように見える位置に流して止めていきます。

ここでも、引っ張りすぎて口の部分が詰まりすぎてしまいました。ついつい引っ張りすぎてしまいます。この辺の美的センスがまだまだですね。

Pkagono29c籠の内部は、幾何学的で不思議な文様に見えます。

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