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竹林で見つけた「目玉おやじ」

Kinoko0903_1 竹林で、ふと足下の草むらに目をやりました。まだ若々しい緑の草の合間からのぞいているのはなんと、目玉おやじ(注1)ではないですか!!
春の陽気に目玉おやじも出てきたのかと思いきや、キノコでした。何というキノコなんでしょうね。

Kinoko0903_2注1:水木しげるのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」の登場人物。鬼太郎の父親という設定。

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コメント

こんばんは

こんな時期に大変めずらしいですね、ほこり茸(たけ)です。

きのこの笠の部分を指でつまむと天辺のあなから火山の噴火のように胞子が飛び出します。

この胞子の様子がホコリのようなのでこの名前が付いたらしいのです。

ちなみに毒があり食用にはなりませんが、きのこ愛好家の方には人気のきのこです。

投稿: ビリケン | 2009/03/18 19:25

ビリケンさん。コメントありがとうございます。
ほこり茸っていう名前なのですね。知りませんでした。棒で叩くと、「ばふつ」と胞子を吹くのが面白くて、子供の頃はつぶしてよく遊びました。やはり、毒があるのですね。

こんな時期に珍しいと言うことは、季節はずれなのでしょうか。

投稿: 幸雲 | 2009/03/18 22:59

こんばんは、

時期的には、ふつう秋にこの状態で、夏の終わり頃には白くてマッシュルームの小さな感じです。

やっぱり棒でつついて楽しまれましたか!

ぼくも、うちの息子たちが幼い時に、よくつついて見せて遊んでいました。

投稿: ビリケン | 2009/03/22 20:29

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