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箕の作り方がわかるサイト

箕の作り方が掲載されているサイトがありましたので、紹介します。
とはいえ、本当は作り方ではなく、竹かごを習いにいかれた方の日記なのです。作っている行程の写真を掲載されておられます。この写真がポイントをおさえた良い写真なのです。

よしこの農村日記
【農村日記】竹かご作りを習う

私は、この記事を見て、箕を作れそうな気がしてきました。(ただ、この横に編んでいく細いヒゴがとれるかどうかが問題ですが・・・)

ビリケンさんが作っておられる箕とは、形が違います。おしげどんさんが、作っておられる箕と同じ形です。
よしこさんは鳥取で習われたといううことなので、おしげどんさんと地域的に同じ形なのでしょうね。

なにはともあれ、よしこさんには、箕の技を受け継いでいってほしいですね。応援します。

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コメント

こんばんは

”箕”と言ってもたくさん種類がありますね、確か九州地方だけでも3~4種類あったと思います。

この形の物は僕達の方では”すどり”と言い、元々は焼きあがった炭を釜の中から出す時に使われていたようです。

そして網代の物は穀物の選別や乾燥に使われていました。

もう一つおもしろいのは、吉兆に使われていたのですが、その方法は子供が”はいはい”をするようになったとき、”箕”にそろばん、筆、はさみなどを入れて子供から離した場所におき、”はいはい”で箕まで来てどれを選ぶかで、その子の将来を占うと言う風習です。

”箕”にほれ込むとホント深くて楽しいですよ

投稿: ビリケン | 2009/05/31 21:47

ビリケンさん。コメントありがとうございます。
一口に、箕と言っても奥が深いのですね。
私のところでも、網代の箕で穀物の選別をしていました。

それから、箕の吉兆というか、竹の神秘性というのか、民俗学の本か何かで読んだことがあります。

時間を作って、挑戦してみたいと思います。もし、行き詰まったらご指導よろしくお願いします。

投稿: 幸雲 | 2009/05/31 22:52

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