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ポメラを使っていて思い出したこと

 ポメラを使っていた、懐かしい感覚がよみがえりました。まだ、パソコン通信だったころ、今のように常時接続の環境はないし、調べたいことも今のように検索したら何らかの答えが出てくることもない。パソコン通信のホストにデータベースがあるが欲しいことがそのままあるわけではない。
 
 私は、新聞情報や本で面白いと思ったところをせっせとエディタで入力し自分自身のデータベースを作成していました。エディタやデータベースソフトはそれなりに検索能力がありましたし、サクサク動いていました。

 私は、ポメラを使って当時の感覚を思い出しました。少しずつでも思いついたことを入力。後で見て修正。また、新聞の関心のある記事を要約しながら入力。今のインターネット時代に前世代的な作業をしています。しかし、インターネットの新聞記事からコピペするのとは大きな違いがあります。それは、単なる情報をコピーして保存するだけではなく、一度記事を読み、書いていることを頭の中で要約し、そして入力するというめんどくさい処理をしています。自分の脳をいったん経由しているのです。
つまり、自分の脳に情報をインプットしているのです。ポメラに入力したデータは脳の情報を引き出すためのインデックスです。続けていくと自分なりのデータベースが出来上がってくるでしょう。

 別にこれはポメラに限ったことではなく、手帳や自分なりのノートを書きためていくことと同じです。本当は手書きの方が脳へのインプットは効果があると思うのです。しかし、検索機能を使うにはやはりデジタルが上です。

 ノート術や情報整理術のような本は昔からあります。パソコンが普及しだした頃から最近の情報整理術まで、紙に書かれた物をパソコンで整理して検索機能を活用するという手法は語られ続けています。インターネットから切り離して情報の管理をするには案外便利な使い方があるようにも感じています。

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蛙の行水

Pkaeru090627_1 どうです。この蛙の気持ちよさそうな姿。
このところ、梅雨の終盤と言うことで夕立のような雨がよく降ります。しかし、ついこの前までは全然雨が降りませんでした。そんなとき、ふと見ると庭の石の水溜め(もとは石臼)の中にトノサマガエルが行水をしていました。

庭には、アマガエルが住んでいて、雨が降る前にはよく鳴いているのですが、こんなに大きなトノサマガエルがいるとは知りませんでした。このあとも、時折現れては水につかっていました。
(2009.6.27の出来事です。)

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猿続報

Psaru090212_1  猿とのにらみ合いの後、トマトの被害。そしてトマト等を網で囲い込みました。その後は、猿の出没が無かったのですが、昨日久し振りに出没しました。と、言っても私が見たわけではなく、妻が犬の散歩をしていたら隣の屋根などでうろうろとしているのを見かけたというのです。

 追い上げ作戦をするまでは、家の当たりに出没する時のルートは私の家の小屋のトタン屋根の上でドンドンと暴れていました。来るたびに缶を叩いて追いかけたり、鍬を持ってにらみ合いを繰り返していると、私の家を避けるようになったようです。

 とはいえ、なかなか気は抜けません。

(写真は2009.2.12に撮影した物です。このときは、子猿をたくさん連れて出没しました。今、その子供が警戒心なく出没しているのでしょう)

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竹の手箒

Ptake090705 皮竹のヒゴをとった残りをつかって、竹ヒゴの手箒を作りました。

この竹の手箒は、ホームセンターにも売っていて、家の植木を手入れをしていただいている叔父も使っていて、落ち葉などを掃くのに便利だから作ったらどうやと言われて、挑戦してみました

糸のくくり方が今ひとつよくわからず、叔父が持っていた竹の手箒や、昔、曾祖母が作った藁の手箒や、以前に本に載っていた手箒の作り方のあやふやな記憶を元に適当につくりました。

反省すべき点は多々ありましたが、実際に使ってみた感じは、叔父が持っていたものと同程度。結構綺麗にはけます。

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ポメラの文字制限をクリアする方法

 ポメラには1ファイル8000文字の制限があります。通常文字を入力して使う場合、8000文字はよっぽどではないと入力することは滅多にないことと思います。しかし、色々と使い方を工夫していると、インターネットなどで入手したテキストデータなどを持ち歩きたいという事が必ずでてきます。移動中に資料や小説などが読めると、とても便利だからです。

 そこで、大きな問題として立ちはだかるのが8000文字制限です。ちょっとした資料はこの文字数を簡単に越えてしまっています。
自分で切り分けたりもしましたが、結構面倒くさい作業で、切り分けられたと思っても、オーバーしてて読めないなどということもよくありました。

 自分で切り分けるプログラムを作ろうかどうしようかと思いつつ、インターネットを探していると、同じことを考えている方はおられるようで、ツールを作成されておられました。「ポメラDE読書」というソフト。早速、青空文庫の小説をダウンロードしたものを切り分けてみました。これは、便利です。ポメラをお持ちの方は是非お試しになられることをお薦めします。

「ポメラDE読書」のレビュー

窓の杜 REVEW 「テキスト形式の電子書籍をポメラで閲覧可能なサイズへ分割「ポメラDE読書」

「ポメラDE読書」のダウンロード

語らいの一時オンライン

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