皮竹のヒゴをとった残りをつかって、竹ヒゴの手箒を作りました。
この竹の手箒は、ホームセンターにも売っていて、家の植木を手入れをしていただいている叔父も使っていて、落ち葉などを掃くのに便利だから作ったらどうやと言われて、挑戦してみました
糸のくくり方が今ひとつよくわからず、叔父が持っていた竹の手箒や、昔、曾祖母が作った藁の手箒や、以前に本に載っていた手箒の作り方のあやふやな記憶を元に適当につくりました。
反省すべき点は多々ありましたが、実際に使ってみた感じは、叔父が持っていたものと同程度。結構綺麗にはけます。
コメント
こんばんは、幸雲さん
いいですね~~
以前から思っていたのです・・・せっかくとったヒゴなのにと!
これだと中華なべを洗う時のササラなど他にも応用できます。
ぼくも真似していいかな?
投稿: ビリケン | 2009/07/06 20:52
ビリケンさん。コメントありがとうございます。
いいでしょう。これ。出勤途中に見かけた、門掃きをしている方つかっていた庭箒。よくあるシュロのものではなく竹ひごのものを使っておられたのです。歩道に敷き詰められたブロックの溝なども綺麗に掃けていました。こんなのも便利だなと思っていたところに、手箒というヒントをもらって作ってみました。
ビリケンさんも作ってみて下さい。もっと良いのが出来たら作り方教えて下さい。
投稿: 幸雲 | 2009/07/07 23:07