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門松2010

Kado2010_1 Kado2010_2今年も門松を作りました。
ちょっと、飾り付けがごちゃごちゃしたかなという感じです。それと、室内用の門松も作りました。竹紙を使って足元を飾ってみました。ちょっと雰囲気いいのではないでしょうか。

 


過去の門松

門松2009 2009/01/02 
今年の門松 2007/01/04 
門松 2006/01/03 

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しめ縄2010

Shime2010_1 Shime2010_2 Shime2010_3 昨日綯ったしめ縄に、飾りをつけて飾りました。

水引を使ったものは、去年と同じものを使いました。

今日は大晦日。門松作りに大掃除で忙しく過ごしました。

先日、ラジオで大掃除のコツを放送していました。
「片付け」をしないということです。「ほこり落とし」に徹するのが年末の大掃除のコツ。また、水回りは掃除しても使うので、時間がなければ来年に回すのも手とのこと。
そこで、今年は、ほこり落としに徹しました。ごちゃごちゃとして片づいていないように見えますが、それなりに綺麗になりました。


過去のしめ縄の記事

しめ縄準備 しめ縄2009 
しめ縄
  2007.12.30
しめ縄 2005.12.23 :水引バージョン
しめ縄 2006.12.29  :今回の記事と同じ状態(解説付き)
しめ縄飾りました。 2006.12.30:水引バージョン
しめ縄2 2007.01.03 :しめ縄の完成図
しめ縄 2005.12.23

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しめ縄準備

091230_1628001 091230_1628002 091230_1627002

例年のようにしめ縄をつくりました。変わったこともできないので、毎年代わり映えのしない同じ形ばかりです。

長いのを8本。小さいのを20本作りました。ついでにマンションに住んでいる時に作っていた形のものと、去年から作っている犬小屋用のものも作りました。
明日、ウラジロなどを付けて飾り付けします。


過去のしめ縄の記事

しめ縄2009 
しめ縄
  2007.12.30
しめ縄 2005.12.23 :水引バージョン
しめ縄 2006.12.29  :今回の記事と同じ状態(解説付き)
しめ縄飾りました。 2006.12.30:水引バージョン
しめ縄2 2007.01.03 :しめ縄の完成図
しめ縄 2005.12.23

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写真が豊富でわかりやすい「やさしく編む竹細工入門」

 今回紹介する「やさしく編む竹細工入門」は、初心者が知りたいことをわかりやすく紹介した竹細工入門書の良本です。

稻垣 尚友: 竹細工入門―やさしく編む「やさしく編む竹細工入門」稲垣尚友 著 (日貿出版社) 

著者は、熊本で修業した竹籠職人(青物師)です。青竹を使った、いかにも職人さんの作る籠が教材として登場します。色紙掛けと六ツ目籠、そして買い物籠の3つの作り方が紹介されています。

本の後書きにも「段階を数段飛ばして駆け上がることはできません。ある日突然、カゴが編めるようになります。」とあります。すぐには上手にならないがやれば少しずつでも上達するということです。竹と親しみ気長に数をこなして、買い物籠が作れること目標にするように課題を提供しているのかもしれません。

この本の特徴はとにかく、写真が多いことです。各行程を細かく写真で紹介されています。総ページ数126ページのところ約100ページが竹籠の制作行程の紹介に使われています。

竹の基礎知識や作業についても初心者が知りたいという情報が盛り込まれています。竹の採取、保存、ヒゴの作り方と豊富な写真で本当に分かりやすいと思います。特に初心者で手元におく本というならこの本はおすすめです。

竹についての基礎知識についてはどの本でも同じようなことがかかれています。しかし、油ぬきの方法についての紹介の中に、これまでの本にはなかった方法が紹介されています。今度試してみたいと思います。

また、個人的には竹ひごでの縁巻きの仕方がとても参考になります。巻きはじめの部分、ヒゴの継ぎ方、始末の方法。とてもわかりやすい。ポイントを押さえた本の作りとなっています。

全体を通して、「入門」の名前に偽りはありません。かゆいところに手が届くという感じがします。こういうのが本当の入門書といえるのかもいれません。


関連記事

火を使わない油抜き

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教材番号32「長宗全籠」

Pkagono32 「長宗全籠」です。教材番号20の「宗全籠」よりもスリムです。宗全籠には存在感というものがあり、飾る花もそれなりのボリュームが必要ですが、長宗全籠には一輪挿しのように花を一本さしておくだけでも絵になる繊細さがあります。床の間はもとより、玄関先に飾っても良いですね。

手は煤竹です。藤蔓の巻き方が特徴的で面白い印象を醸し出しています。

この籠、編み方は簡単なのですが、形を整えるのに意外と苦心しました。月1回の教室の中での作成でしたので、6月に取りかかり始めて12月に漸く完成しました。(その間にもう一つ別の籠を作ってます。)
それにしても漸くできて、感慨深いものがあります。





宗全籠の記事

宗全籠完成。
 教材No.20「宗全籠」途中経過
宗全籠その後。トラブル発生!!

宗全籠。失敗乗り越える。

宗全籠。完成間近

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天皇誕生日に思う。

この秋、天皇陛下が京都に来られた時、御所付近を歩いていると、警備のただならぬ様子に間もなく来られると感じました。陛下と妃殿下が乗られた車は一瞬で通り過ぎてしまいましたが、とてもうれしく思いました。陛下と妃殿下の穏やかな笑顔と人柄にとても好感をもち、これまでの公務への取組の姿勢に尊敬をしています。

さて、先日。とても不愉快なことがありました。民主党の天皇陛下を利用した中国外交です。陛下の象徴天皇とあろうというこれまでの諸外国の親善の姿勢や努力を踏みにじっているともとれる発言が幹事長からありました。苦言を呈した宮内庁長官に「1ヶ月ルール」は宮内庁が勝手に決めたこと、文句があれば辞表を提出してから言えという全く筋違いなものです。

象徴天皇としての国際親善に、政治的優劣、国益にはこだわらずどのような小さい国にも同じように対応しているという姿勢はすばらしいと思います。陛下の健康状態も鑑みて定められた一定の「1ヶ月」というルールは守るべきものであると思います。

しかし、それを官僚が決めたことだからどうでもよい。もっと優先順位の低い公務をやめろという幹事長の暴言は、天皇陛下を下に見ているような印象があり不快です。「陛下もわかってくださる」というのも押しつけがましい。自らの政治的野心に天皇陛下さえも利用しているように見えます。

おそらく、民主党の議員団がバスを連ねて中国を訪問して、中国政府に厚遇してもらったお礼ででもあるのでしょうか。それならばまさに、天皇陛下の政治利用です。与党で選挙で大勝したから何でも許されるとでも思っているのでしょうか。民主党のおごりだとしか思えません。

さて、冒頭で話しました、陛下と妃殿下ですがやはりオーラを感じました。お二人の志されていることや考え方などがにじみ出している雰囲気なのでしょう。一方、幹事長にも強いオーラを感じます。しかし、その濁りきったどす黒い雰囲気には辟易としてしまいます。

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今年も1万人の第九に参加しました

今年も、「一万人の第九」に参加してきました。8月から仕事帰りにほぼ毎週1回練習してきました。リハーサル、本番は一日がかりなので疲れました。第九を歌いきった後に「蛍の光」を歌います。このとき、8月から練習してきたことが思い出されて込み上げてくるものがありました。

今年の第一部のゲストは槇原敬之さんでした。「世界にひとつだけの花」を歌いました。彼はとても楽しく、ムードメーカーだということを今回初めてしりました。とても楽しいステージでした。

ひとつ気がついたことがあります。彼のダンスやステージの仕草が何かに似ているというずっと思っていました。そして、わかりました。ディズニーランドの着ぐるみのミッキーマウスもしくはドナルドダックの仕草にとても似ているのです。ファンの方すみません。新しい歌もとても励まされるものです。本当に楽しいひとときでした。

第九も去年より少しだけ上手に歌えた気がします。
今年は、すごい席に座らせて頂きました。アリーナ席の前から2列目。しかもオーケストラのすぐ後ろ。ソリストがすぐそこで歌っているのです。この席の位置なら、テレビでの放送で一瞬映るかもしれません。緊張しました。(本番では疲れて第3楽章で意識が飛んでしまった瞬間がありましたが・・・。)

これで、一年の締めができた感じです。でも、第九のコンサートに年内に後2回行くことになっています。


過去の第九関連記事

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広島旅行2(厳島神社)

もう一カ所、宮島の厳島神社にも行きました。

 潮がひいていて、鳥居近くまで地面が見えていました。厳かな雰囲気を感じる神社です。もちろん、世界遺産にもなっているので観光客は多いのです。しかしそれでも厳かな威厳を保っていました。

 神社の境内には鹿が沢山いましたが、奈良公園の鹿よりも若干色が濃い茶色をしていました。そして、鹿せんべいなどもないためか、奈良の鹿より穏やかに感じました。中には野生の目を持ったしかもいました。

 紅葉も美しくまた来たいなと思いました。次回は是非、潮が満ちて、舞台が海の上にあるという様子を見てみたいと思いました。一日満喫しました。昼食に食べた「あなごめし」もとてもおいしかったです。見た目は鰻丼なのですが、鰻のようにくどくないく、あっさりとしています。鰻よりもおいしく感じました。

 さて広島のお土産といえば、紅葉まんじゅう。ガイドブックみてもお土産は紅葉まんじゅうばかり。色々なお菓子屋さんが作って販売しています。今回私は宮島にある古くからの老舗のまんじゅうを買いました。オートメーションで作っていないもの。そして、駅のおみやげ物店で販売していた「生もみじまんじゅう」を買いました。宮島で買ったまんじゅうは皮も柔らかく、餡もあっさりとしていてとてもおいしかったです。生もみじの方は、形は紅葉まんじゅうなのですが、餡がぎゅうひの様な餅に包まれ表面が茶色く焼かれていました。しっとりととてもおいしいまんじゅうです。広島へお立寄りの際には是非召し上がって下さい。

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広島旅行(原爆ドーム)

広島の原爆ドームに行ってきました。

旅行で広島へ行ってきました。夜に広島について翌日には宮島の観光という短い日程だったため、市内の観光はほとんどできませんでした。
 翌朝に、原爆ドームだけ見学に行きました。原爆のことは、学校や本や特集番組である程度、理解しているつもりでした。しかし、その現地に立つと、知識だけではない何か感じるものがありました。

 原爆ドームをみつつ、当時のことを思いつつ巡っていると、観光客に原爆についてのことを説明されている方がおられました。その説明のわかりやすさに話に引き込まれました。

 原爆の爆発は上空600mという説明に、火球が出現した位置を見上げ、想像してみました。その異様さにぞっとしました。そして爆心地に起こった状況を想像してみました。説明によると、3000℃を越える熱線が3秒続き、爆風、放射能が襲ったといいます。火が襲うのはずっと後とのことです。爆風の後は真空状態が起こり、黒こげの死体は目や内蔵が飛び出したといいます。また、そんな爆心地でも、鉄骨の頑丈なビルの地下にいて助かったという方もおられたということも運命というものを感じました。

 後の放射能で苦しむ人も多く、広島ではまだまだ過去ではないということを感じました。アメリカ軍は原爆とともに、観測機を投下し、写真をとり、また戦後も被爆者の傷跡や体調を調べ続けています。その写真はまるで囚人写真のようなものです。経過を調べるけれど、アメリカは治療をしませんでした。それは、アメリカは原爆はクリーンな兵器であることを主張しているため、治療することはそのことを否定することになるためだといいます。戦後30年間も継続して核実験の人体の影響を調査し、胎児への影響も産婆にお金を渡し、奇形や流産した胎児を集めていたといいます。さまざまな話はよくききますが、現場で聞く話ほど説得力のあるものはありません。

 広島という地に今なお存在する傷跡を感じました。

説明をされていた方のお母さんの手記「原爆手記」がホームページに掲載されていると紹介されていました。

説明されていた方の取組を紹介したページです。
FIG(Free and Infomative Guide)

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新型インフルエンザ

いつも寝る前に記事を書いてはブログを更新していたのですが、なかなか時間が取れなくなってしまいました。定期的に閲覧していて頂いている方には大変申し訳ありません。アクセス出来ない間に、掲示板のメンテナンスを怠ったら、削除されてしまいました。いい書き込みがあったのに残念です。

さて、インフルエンザが猛威を振るっています。この前、とうとう妻がかかってしまいました。最初は熱っぽいということだったので、早めに医者へ行ったのですがインフルエンザ検査は陰性。でも、翌日になって一時下がるのですが、また熱が38度くらい出てくるのです。

これは絶対にインフルエンザだ思いました。ところが、土曜日の午後。近所の個人医院に電話をしたけど、どこもやっていません。仕方なく病院に問い合わせたら時間外の診療をして頂けるというので受診しました。熱のある人がたくさん受診されていました。結局インフルエンザ。

タミフルの効果はすごいですね。飲み始めて3日目には熱が下がってきました。下がるのですがウィルスがいなくなったのではないので、感染の可能性があるので注意が必要です。5日間飲まなければだめだそうです。途中でやめるとタミフル耐性ウィルスになる可能性があるのでそこは守る必要があります。

5日間。看護生活でした。家族はもちろん近所に感染が広がっても困るので、部屋に軟禁状態です。妻が家の中で入れる範囲を決めて守ってもらいました。妻が触るところをこまめにアルコール消毒をしていました。

こんなに気を付けていたのですが喉が痛くなってしまいました。これは絶対にもらったと思い、医者に行きましたが熱がでないとインフルエンザの検査をしても結果が出ないとのこと。職場で感染しても迷惑と思い一日様子見るために休暇をとりましたが、発熱もなく無事乗り越えることができました。


過去のインフルエンザ記事

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