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パソコン改造計画途中経過

新しいパソコンを早く使いたいところですが、OSを単体で買った物とばかり思っていたら、アップグレード版であったため、新たにインストール出来ませんでした。
今、ハードディスクのみを以前のパソコンに”外付け”して臨時で使っています。

前回のコメントにも書きましたが、DVDドライブとPCケース、そして電源を購入しました。これですでに中身だけの入れ替えという当初の目標から大きく変わってしまいました。新しいパソコンになってしまいました。

以前のパソコンを、買って5年と思いこんでいましたが、誤りでした。訂正します。1999年に購入していますので10年以上使い続けていました。長期間使う事を念頭に当時ハイクラスのCPUのペンティアム3の500Mzを搭載しました。色々つけて30万円ほどしました。ここまでよくがんばったものです。どおりでコネクタの規格などが変わっているはずです。

今回止む終えずかったDVDドライブなどはCDの読み書きが可能でした。そもそもCDドライブと書いたものは販売されていませんでした。私が使っていたのは32倍速CD-ROM。読み込みだけのもの。化石みたいな装置です。今ではブルーレイドライブが出始めていました。CDの読み書きは出来て当たり前ということだったんですね。

PCケースは、確か10年ど前は筐体とか言っていたと思うのですが、いつの頃からか横文字の呼び名にかわっていました。ネジで頑丈に止めるタイプではなくネジ回しがなくても簡単に扱えるようになっていました。しかも、軽い。言い換えればペラペラの鉄板。以前のは重かったですが頑丈な作りでした。この点私は以前のケースがよかったなと思います。しかし、最近のパソコンの部品は熱を多く発生するので排気のファンやケースに冷却用の穴が開いていたりして、以前のものでどこまで出来るか不安が全く無かったわけではありません。問題があれば穴を空けようと思っていました。

電源については、500W程度のもので静音性に優れた物が欲しかったのですが、目を付けていた商品の500Wの物が店に置いていなくて、店員さんに相談したら紹介してくれた別メーカーの500Wの物よりも探していた商品の700Wの物が安かったのでそちらを購入。私の使い方からしたら大きすぎ。以前のマシンのは200Wという弱いもの。今回のマザーボード入れ替え作戦で一番のネック。しかし、マザーボードにCPU、メモリをつけハードディスクを繋いでも起動していたので何とかなりそうな雰囲気でした。一挙に必要以上の物になってしまいました。しかし、ファンが多きく以前の物より静か。

隔世の感があります。USBのコネクタは沢山ついているし、LANのコネクタもついていて当たり前。本当に10年はパソコンの世界にとっては大変な時間。そりゃ部品も流用できないはずです。今回の更新作業で生き延びたのはフロッピーディスクドライブとMOドライブ。そしてSCSIボードの3つ。どれも全て過去の遺物みたいなものです。使わないことがほとんどでしょう。HDDも引っ越しますが、これは一度更新しています。元のハードディスクは13.6GB。当時のこのサイズを満杯にすることはないと考えていたのが嘘のようです。

あと、OSを買わなければなりません。マザーボードとメモリとセットで買えば安くなると張り紙があったのを思い出しました。思い切って買っておけばもう少し安くなったのにと、最後のつめの甘さにほぞをかむ思いです。

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