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異国情緒ただようドバイ経由便

ドバイ国際空港についたのは、早朝の4時45分。ドバイと日本の時差は5時間。関西国際空港を23時15分に発ったので10時間半の飛行機に乗っていたことになります。

7月末。エミレーツ航空のドバイ経由でフランスに旅行してきました。
ドバイってどこ?私の地理の知識はこの程度のものでした。ペルシャ湾に面したアラビア半島に位置するアラブ首長国連邦(UAE)にあり対岸にはイラン。砂漠の国です。

何かとニュースの話題にのぼるアラビア半島。巨大な塔やドバイ危機など経済問題で話題になりました。飛行機の乗り換えのみでの立ち寄りですがどんなところか興味がありました。

空港の様子

Du2010_1 ドバイ国際空港は24時間稼働している空港で、UAEの航空会社のエミレーツ航空のハブ空港となっていて、ヨーロッパ、アジア、南アメリカへと飛行機が発着しています。利用者もアジアの様々な人種の人がいました。早朝に到着したためか、空港内にコーラン(だと思う)が流れていました。掲げられている時計がどれもロレックスというのも、オイルマネーのなせる技なのでしょうか。閑散とする関空など一地方都市であることを思い知らされます。
 とても、広く美しい空港でした。待ち時間が3時間ほどあったので、うろう ろと店を見て歩くうち3時間などあっという間にすぎてしまいました。

ここで使えるお金はディルハム。これがないと空港内のジュースバーなどで休憩することもできません。両替所で2000円だけ交換したら74ディルハムでした。(店によっては他の通貨も使える場合があるようでした)

ドバイの様子

Du201007_3 ドバイに到着する時に見えたのは、明々とライトがならぶ高速道路と、大きな邸宅でした。
空港からは外があまり見えなかったのですが、ドバイからパリに向かうときは朝でしたので砂漠が見えるかと思い、外を見ましたが見えませんでした。ただ、砂漠の砂の影響なのかうっすらとかすんでいました。
パリからの帰りの便では、ペルシャ湾から空港に入ります。遠くに世界一と言われたタワーで点滅するライトが遠くに見えていました。

異国情緒を誘うアラビア文字

Du201007_9 空港の中の案内板も見慣れないアラビア文字。もちろん、エミレーツ航空の中も基本的にはアラビア文字です。

行きも帰りもエミレーツ利用のドバイ経由でした。やがてアラビア文字もなんか親しみがわいてきました。

Du201007_8

ここで、おみやげに干したナツメのお菓子を買いました。このお菓子の箱のデザインのセンスがいい。ロゴのように書かれたアラビア文字がかっこいいと思いました。

 

エミレーツ航空

Du201007_5_2

サービスのいい航空会社だと聞いていましたが本当にいい感じでした。飛行機自体が新しいのか、綺麗だし消灯の時間帯には、天井に星空をイメージした照明になります。パリ行きの便は大型の飛行機で、窓の縁が金色で彩られたりし

てエコノミーとはいえ、貧乏くさくない内装でした。
夜の便では、消灯前に歯ブラシとアイマスクのセットを配ってくれるのに驚きました。また、機内食のメニューが配られました。関空からは夜の便だったのですぐに消灯かと思ったら、軽食がでるとメニューにありました。ところが軽食とは名ばかりで、通常の機内食でした。それと朝食がでます。乗り換えても朝食と軽食(サンドウィッチ)がでました。すべて食べたのですが、フランス到着後もおなかが減りませんでした。
帰りは一食抜きました。
昨年、JALで行った時と比べると、エコノミーとはいえ、格段によいサービスだと思います。

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