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イメージを形に

竹籠の教室で、他の方の作品の紹介をします。個性が出て、なかなかおもしろい作品を皆さん作られました。

Tk20100921_1まず、「やわらかさ」と「シャープさ」をイメージして作成されたという作品です。私の”四海波編みの籠の固定概念”を超えたデザインに私が衝撃を受けました。底から差し込んだヒゴをさらに四つ目に組み合わせたものです。

Tk20100921_2 同じ作者の方が作られた「宇宙」をイメージした作品も実にすばらしいものです。もうこれは、四海波の籠を超越したオブジェ的要素の高い作品となっています。そ して「宇宙」という壮大なテーマを見事に表現したものだと思いました。決して私がまねして作ることはできない作品です。

聞けば元々、デザインや美術を学ばれていたそうです。どおりでセンスがいいはずです。

Tk20100921_3

Tk20100921_4

こちらは、「やわらかさ」と「シャープさ」の編み方を参考にされて作られた別の方の作品。花がなくて、籠だけ飾った時にも、かわいらしく見えるよう、籐で作られた花がワンポイントで飾られています。これは、先生の助手の方がお手伝いされていました。

Tk201009021_5 次のものは、広く輪をいくつも重ねた大きめの作品。大きく絡まる輪には躍動的な印象があります。

過去の四海波籠の記事

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