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銘「月海」

Tk20100918_1 今まで通っていた教室とは別に参加している教室で、ヒゴの作り方を教えていただいています。他の方は前回作った籠をさらにアレンジした形のものを作っておられました。そして、最後に花を生けて講評しました。

折角なので、私も花を即席で生けて、飾るのには参加しました。
今日は、テーマを決めて創作するということに、皆さん取り組んでおられました。
私はアレンジが難しいということを話していると、手の付け方を変えてみるとか少し変える工夫がいい練習になるということでした。

私が前回作った籠は、四海波の流れる流線を海。そして丸くした手の部分を月と見立て、海に浮かぶ月をイメージして作りました。(本当は、後付のイメージです。)
だから、「月海」(げっかい)と名付けます。最初は「月波(げっぱ)」としたのですが、「つきなみ」と読めます。「海月(かいげつ)」としたのですがこれでは「くらげ」です。

写真を撮ってきましたので、教室で作られた方の個性的な作品を次回紹介します。

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