« 先日の蝶の名前判明 | トップページ | 平城遷都1300年祭に行ってみました »

オリジナル籠:六つ目輪口花籠その2

Kago20101031_1

形が気に入ったので六つ目輪小口花籠をもう一つ作りました。まったく同じでは芸がないので、アレンジして一つ目とは表情の違う作品にしてみました。名付けて「差し六目輪弧口花籠「南瓜」」。

 

Kago20101031_2輪弧口を処理してから降りてくるヒゴの先を隠したほうが綺麗かなと思い、立ち上がってからの1段目を少し太いヒゴ2本で埋めてみました。これは、過去に作った「差し六目の花籠」の編み方です。

 

なかなかうまくいったのですが、目を埋めKago20101031_3た段に力がかかってしまったためか、前回は緩やかなカーブを描いていたのに、立ち上がりから直線的になりました。そのため、前回もぎりぎりの長さだったヒゴが少し不足してし、引っ張ったため、高さがうまくでなくなってしまいました。

Kago20101031_4

しかし、手探りで何となく作った1つ目と比べてみると、編みもきっちりとしています。やはり2つ目のほうが完成度はあがったように思います。でも、まだ、工芸品というにはほど遠く、竹細工の域から脱していませんね。


<<参考>>過去の記事

|

« 先日の蝶の名前判明 | トップページ | 平城遷都1300年祭に行ってみました »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41440/49899962

この記事へのトラックバック一覧です: オリジナル籠:六つ目輪口花籠その2:

« 先日の蝶の名前判明 | トップページ | 平城遷都1300年祭に行ってみました »