« かわいいワンポイントが光る一閑張りが魅力のサイト | トップページ | 「便利」を求め何を失う? »

日本工芸会近畿支部木竹部会展

日本工芸会近畿支部木竹部会展に行ってきました。日本伝統工芸展と同じ期間に、すぐ近くで開催されていました。短期間に2つの展覧会楽しめてラッキーでした。

会期:2010年10月13日(水)~10月18日(月)10時~18時(最終日17時まで)

場所:福寿園京都本店(京都市下京区四条通富小路角)

日本工芸会に所属する木竹部の作家による小さな展覧会です。ゆったりと作品を鑑賞することができました。このまえ行った、日本伝統工芸展にも展示されていた作家さんの作品も多く出品されていました。

偶然、会場で田辺小竹さんとお会いしました。「ここにも現れるか」という反応をされていました。籠の作りについて色々と解説していただきました。

宗全籠に見入っていると、作者の方から「籠をならっておられるのですか?」と声をかけられました。習っているが、このような立派な作品は作れなくて・・・という話をしていると、その方も実は竹細工教室出身だとおっしゃっていました。58歳から始めたとのこと。私はまだまだ若いので大丈夫、上達すると励まされました。

上達するかどうかはやはり、気持ちなのですね。遅いということはない。漫然と作るのではなく、一歩一歩目標を定めて進んでいけばいい。そんなことを教えられました。そして、当面オリジナルの作品を作ることを目標に取り組もうと思いました。
とりあえずは、きれいなひごをとることと、趣味なんだから失敗をおそれず、今まで習ってきたことの応用に挑戦することかな。第一歩は。


過去の日本工芸会近畿支部木竹部会展の記事



|

« かわいいワンポイントが光る一閑張りが魅力のサイト | トップページ | 「便利」を求め何を失う? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41440/49781311

この記事へのトラックバック一覧です: 日本工芸会近畿支部木竹部会展:

« かわいいワンポイントが光る一閑張りが魅力のサイト | トップページ | 「便利」を求め何を失う? »