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さくらさく

Hana20110323 もう冬も終わったかと思ったのに、霜の降りた冷たい朝のこと。通勤途中、ふと足下を見ると、桜の花びらが落ちていました。まだまだ、梅が咲いていて、桜の開花宣言もでていませんでした。どこの木に咲いたのだろうとあたりを見渡しました。
すると、松の並木の中にぽつんとある桜の木に花がいくつも咲きだしていました。こんな冬のような寒さの中、季節は着実に進んでいるのでした。

「霜の朝、我に届きし便りには、桜は咲けり、春は間近と」幸雲

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