« 趣味で竹籠をつくるということ | トップページ | せんがけで学んだこと »

失敗から悟ったこと・・・できあがりのイメージをもつ

新しい教材をみて、今までやったことのある編み方であるため、簡単だと思って気楽にやっていくと編み目を詰めてしまい、大きく丸く作るはずが小さくなりすぎてしまいました。何度もやり直していると、ヒゴがおれてしまい、ひどい状況に陥りました。

きちんと積めて編む編み方と緩くふんわりと編む方法があります。その方法の選択は、作る籠や編み方によってきまります。私は編みながら形を作っていく後者のタイプの籠が苦手でいつも失敗します。編み方は簡単なのになぜ失敗するのか。
今回の反省を振り返り悟りました。結局は、教材の籠の形や編み方は教えてもらって作っていきますが一つ、決定的に不足していたものがあったのです。

それは、完成した籠のイメージが弱いのです。ですから、目先の編み方や寸法などにとらわれすぎて、肝心の最終的な形を目指すことができていなかったのです。
これは、籠を編む上で致命的でもあります。完成した形をイメージしてそれに向かって編み上げていくということを意識することが大切なのです。

|

« 趣味で竹籠をつくるということ | トップページ | せんがけで学んだこと »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41440/51406800

この記事へのトラックバック一覧です: 失敗から悟ったこと・・・できあがりのイメージをもつ:

« 趣味で竹籠をつくるということ | トップページ | せんがけで学んだこと »