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差し六ツ目花籠編み上がり

Kago110528_1 差し六ツ目花籠が編みあがりました。後は手をつけるだけです。
ゴールデンウィークの筍掘りの手伝いの合間に少しずつ作ったヒゴを使っています。休み中に完成させたかったのですが、今になってしまいました。

回し竹の厚さが少し薄すぎたので、上の段が少し甘い仕上がりになってしまいました。そして、気をつけていたにもかかわらず、底と口の部分の円周が口の方が1センチ大きくなってしまいました。今まで作った同じ籠よりも背が低いと思ったら差し竹をいれている段が一段少なく作っています。

Kago110528_2 反省点はこんなものですが、うまく出来たと思っています。
籠の出来はヒゴの出来で左右します。幅引きもきっちりと行いました。そのため、差し竹が六ツ目にきっちりと隙間無く綺麗におさまりました。また自分で作ったヒゴで作った籠としては、はじめて「せん」を使いました。厚さが一定なので、内側から見ても綺麗な円に仕上がりました。

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