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「煙草入れ」内籠入れる

Kago110918_1 こつこつと作っている煙草入れです。前回は内籠ができたところまででした。内籠を外籠に入れる前に外籠にもう少し手を入れておく必要がありました。

まず、ひもを通すための輪を外籠の両側に籐で作りました。そして、底に足をつけました。小さく、楕円であるため、火で曲げて形をつくりました。先生の作品では、最後に通すひもを通すひもが通るようになっていました。同じ物を作るにはちょっと細工が難しくなるので、簡略化しようと考え、両端を籠よりも少し大きめに作ろうと考えました。そして寸法を決めるときにそのようにしました。

Kago110918_2 ところが別の日、火で曲げている時、そのことをすっかり忘れていて「なんで、サイズが大きいのだろう」と思い、籠サイズに縮めてしまいました。形としてはうまくいったのですが、結果的に失敗でした。取り付けた後に思いだしました。でも、それなりにうまくったので今回はそのまま進めます。底をつけると、籠が安定しました。

Kago110918_3 次に内籠をいれて、外籠の口のところでカットしました。すると、なんかとてもいい籠のように見えてきました。今まで習った技術をつなぎあわせてなんとかここまできました。とりあえず練習です。少々失敗しても次回につなげるつもりで作っていきます。

でも、ここまで作ることができたのだと思うと、結構成長したなと我ながらうれしくなります。後は材料や編みを丁寧に作品の完成度をあげるように心がける必要がありますね。

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