« 韓国旅行2~食べ物編  | トップページ | 韓国旅行4~母国の放送をエアチェック »

韓国旅行3~親切にふれる

Kan120110 思い出深いのは、日本語が全く通じない焼肉店でのこと。
ソウルの日本人がよく行くミョンドンでは日本語が出来る人が多いのですが、はずれると日本語は通じません。看板もハングルのみです。英語も日本と同じ程度です。

店は半分テントの庶民的な店。店員の若い女の子は、言葉の通じない客の扱いにとまどっている様子でした。でも、こちらが懸命に伝えようとすると、一生懸命聞いてくれて理解できると笑顔で親切に対応してくれました。肉の焼き方の作法がわからず困ってるとさりげなく手伝ってくれました。

この店の女の子もそうでしたが、困ったときに助けてくれる人が多かったのは印象的でした。

韓国の地下鉄の1回券は、日本のスキー場のICカード式のリフト券のように保証金を上乗せして購入し、下車したら自動返金の機械で保証金の返金を受けるという仕組み。改札機に乗車券を当て自分でバーを回転させて入場します。

義母が改札を入ろうとすると、乗車券を認識しないのです。改札を変えても同じ。使い回しの切符なので調子の良くないカードが含まれていたのかもしれません。

近くに駅員さんもいないし、窓口もないのです。困っていると通りがかりの若い女性が試してくれました。それでもだめなので、駅員の事務室まで連れて行ってくれて状況を伝えてくれました。

また、返金するときも、どれが返金する機械かわからず困っていると横のベンチに座っていた学生風の女性が手伝ってくれました。
本当に助かりました。

言葉や文字、風習、社会のシステムがわからないと簡単なことでもとまどってしまいます。
日本にも多くの外国人旅行客がこられます。駅でとまどっていることもよくあります。私もこんな風に自然に手伝ってあげようと思いました。

|

« 韓国旅行2~食べ物編  | トップページ | 韓国旅行4~母国の放送をエアチェック »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41440/53699129

この記事へのトラックバック一覧です: 韓国旅行3~親切にふれる:

« 韓国旅行2~食べ物編  | トップページ | 韓国旅行4~母国の放送をエアチェック »