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四ツ目編みの花籠、縁竹装着

Take20120121_1_2 遅々として進まない四ツ目籠の花籠です。ようやく縁竹ができあがり、仮止めしました。縁に使った竹が結構粘りがあり、削りにくく苦心しました。縁竹は蝋燭で曲げるのですが、これがなかなか難しい。先生に助けていただきました。

厚みも均一にしておく必要があるのですが、なかなか難しかったです。

Take20120121_2 さて、外枠をまずサイズを決めて仮止めします。重なりしろは半周程度。今まで作った物よりも長くとっています。内枠もそのサイズに合わせてサイズを合わせ重なりしろなどを削り微調整します。外枠をボンドで止めて籠にはめます。次に内枠をあわせます。内枠は外枠よりも若干小さめに輪にして糸で仮止めをしておいたものをはめ込み、サイズを確認します。

Take20120121_3 この時点で編み竹が少し動くほうが編み目の調整がしやすいということです。うまく縁竹がはまれば針金で仮止めをし、目を調整してから縁の上に鉛筆でラインを引き、縁を少しずらして、鋏で切ります。

するとぐっと完成に近づきました。この日は他に巻き芯を作りました。

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