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紫竹やたら編みの盛り籠

Kago20120109 新年の一番最初の作品は、やたら編みの盛り籠です。浅い籠ですが重い物は乗せられないと思います。
六ツ目編みを編み、そこにひごを差して、やたら編みにします。そこに丸い型に合わせて切った後、型の円周よりも3cmほど短い縁の輪を作りその中に編んだものを押し込みます。そして上下を正割の竹ではさんで、籐でかがります。

気をつけて作っていたのですが、失敗しました。正割の竹の最後の部分のかがりがなんかうまくいかず、巻きすぎて、おかしな具合になりました。残念。

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