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籐こなし2

磨いた丸籐を株元の方から割っていきます。半分に割った後、本当は3分の1ずつ割っていくそうですが、私はへたくそなので、半分ずつに割り8本にしました。

Take120218_1 次にせんにかけるのですが、厚さを竹割り包丁で薄くしておくという作業です。ところがここで、失敗続き。先生の判断で銑で順次薄くしていくという手法に変えました。
0.8mmまで銑がけを行い、次に幅引きを行いました。

Take120218_2 幅引き用のナイフは竹の物とは分けておく方が良いそうです。籐の方が竹よりも切れ味を落としたものにしておくそうです。
幅引きで1.6mmに引きます。一気にその厚さにすると食い込んでうまくいかないので、0.2mm位ずつ狭くしていくといいとアドバイスをいただきました。

Take120218_3 幅引きで片方にだけ食い込む場合は、多く屑が出る刃の方に寄せながら引くと両方に刃が当たるとのこと。なるほど。

やっぱりいっぱいロスを出しました。短いのが多くなってしまい、これで足りるのか心配です。

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