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竹藪での仕事

今日、もしゃ切りに竹藪に行ってきました。
筍掘りが終わっても、竹はしばらくどんどんと生えて来ます。根っこにある小さい筍がどんどんと伸びてくるのです。この細くて邪魔になる竹をもしゃと言っています。
竹が固くなってしまわないうちに、鍬で折ってしまうのが一番簡単な方法です。ですから、筍掘りのシーズンが終わっても、定期的に竹藪にはいり邪魔な筍を削ってあるくのです。(と、言ってもこれは、ほとんど父がやっているのですが・・・。)
しかし、成長が早いのでどうしても竹に近くなっているものがいくつもあります。昨日と今日、その竹をのこぎりで切り倒してきました。

やっぱり竹藪の仕事は気持ちいいです。この時期は蚊が多いのでうっとうしいのですが、気持ちいい。特に今日は梅雨に入ったとは言えさわやかだったのでなおさらでした。

笹が降り積もり滑って、結構危険な場所もあるのですが、その真剣な研ぎ澄ました感覚というのもまた気持ちいいものです。

日頃の運動不足の私です。笹の葉を通して降り注ぐ柔らかい光の中での仕事。適当な疲労感と流れる汗がとても清々しいものでした。

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