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差し六ツ目花籠

Kago120620 以前に作って、おいてあったヒゴを幅引きなどの加工を再度おこなって、差し六ツ目編の花籠を編みました。
ヒゴとりの練習をし始めた頃のものなので、厚みに若干ムラがありましたがそのまま作りました。

 以前、先生がヒゴのまま長らく持っていると「ユウがなくなる」とおっしゃっていました。まさしくそうなっていました。ヒゴに粘りがなくなってしなやかさがなくなると言った感じでしょうか。特に厚みが薄くなってしまい、ほとんど皮の状態になったものはポキポキと・・・というよりパリパリと折れてしまいました。

そんな訳で、今回の籠は、途中でたくさん継いであります。これまでの経験から案外上手に継げるようになってきました。(そんなのはあまり上手にならない方がいいのかもしれませんが・・・・)

今までは縁竹をだましだましに丸くしていましたが、火曲げの練習をかねて、ろうそくの火にあぶって曲げてみました。しかし、どうもいびつです。
ちゃんとできるか怪しくなってきました。

しかし、だましだましにやり直したらなんとかうまく丸くなりました。
そして藤蔓で手をつけました。ちょっと巻く蔓の長さが短くて、片方の巻く回数が少なくなりましたが、形は整いました。

今回は失敗かと思いましたが、できあがってみるとがたつきがなく、それなりに形も整いいい感じになりました。ぱっと見た感じ問題があるとすれば、六つ目の形が上から押さえられたようにつぶれてしまっている点くらいかな。本当はあちこち折れているのが一番の問題なのですが・・・(^^;)

とりあえず、いい感じで仕上がったのでよしとしましょう。

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