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磨きとヒゴ

Kago20120708__1

 この写真は、なんでしょうか。まるでかんなくずみたいですね。
 これは、竹を磨いたときにでる削り屑です。

 

Kago20120708_2

ヒゴをとる時に、結構ロスをして思っていた本数に足りなかったので追加する必要がありましたので、竹を磨きました。随分と上手になりましたが、表面には若干ムラがあります。

Kago20120708_3

 竹の切り方が上手になってきたので、見事に立てることができました。誰もすごいと言ってくれないので、一人で写真にとって喜んでいました。簡単そうに見えて実際やってみるとまっすぐ切るのって結構難しいのです。

 

Kago20120716_1

先日作ったヒゴは1.5mm、0.3mmを目指しました。先生に相談すると、厚みは0.4mm位でよいとのこと。あまり薄くなりすぎると籠自体が弱くなるということでした。その基準で、前に作ったヒゴを吟味すると、曲げると節のあたりが薄く折れそうなものがありました。それをはねるとまた本数が減ってしまいました。

合間々々に作るので、本数は少しですが、前回よりもしっかりしたヒゴができました。見た目はほぼ同じ。いい感じです。
(写真の右の束が前回、左の束が今回作った物です)

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