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「現代の名工 廣島一夫の手仕事」展のご案内2

Tenpam110711 この前にも紹介した廣島一夫氏の展覧会は、県外で開催されることは滅多にないということです。関心のある方は是非ともご覧ください。

九州系の竹関係の方のブログなどでは、特に、この展覧会を取り上げておられることが多く、関心の高さがうかがえます。

前回の記事でもリンクさせいただいたブログ「雑閑」で廣島氏の作品の写真が大きな写真で紹介されていました。青物の籠には、道具としての機能を追求したシンプルで洗練された美しさがあると思います。かつて、こんな美しい道具を日本人は日常的に使っていたのです。ほとんどの地域で廃れてしまった、道具としての竹籠のすばらしさ。見直す機会になればと思います。

青もの細工(雑 閑)
http://kann.blog65.fc2.com/blog-entry-508.html

「暮らしのなかで息づく竹の道具たち 現在の名工廣島一夫の手仕事」

2012年8月1日(水)~8月12日(日)
会場:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
http://www.no-ma.jp/information/dt_162.html
滋賀県近江八幡市永原町上16

開館時間:10:00~17:00(最終日は15:00まで)
休館日:8月6日(月)
観覧料:一般300円 高大生250円

        中学生以下・障害のある方と付添者1名無料

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コメント

ご案内ありがとうございます。
いまは暇人なので是非行ってみたいと思います。
水俣の青物師さん、随分遠くまで来られるのですね。

投稿: しげ爺 | 2012/07/22 02:37

しげ爺さん。コメントありがとうございます。
ぜひ、行ってみてくださいね。

投稿: 幸雲 | 2012/07/23 23:07

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