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四ツ目編みの花籠、編み終了

Kago20120721_1

前回、手を作りました。それを本体に取り付けてようやく編み終了です。
丸籐の手を火曲げしたあと、取り付けられるように、先端を細く籐皮のみにしました。そのため、若干縁の寸法とのずれがありますので、再度火曲げしました。手の中央ではなく、縁に付く部分のちょっと上で内側に曲げました。

Kago20120721_2

と、ここまでは良かったのですが、取り付けの時のかがりで何度もやり直しました。かがる方法自体はそんなに難しくないのですが、玉の形や並び、場所などを調整しつつかがっていくのは難しかったです。センスが問われる部分なのでしょう。私はついつい引っ張ってしまい、玉のサイズが小さくなったり場所がずれたり、綺麗にできませんでした。何度も何度もやり直しました。両方のかがりだけで一日が終わってしまいました。結局あまり綺麗には仕上がりませんでした。
やっと出来たと思い喜んで余った籐皮を切った後、よく見たら玉の数が一つ足りず、またやり直しました。がっかりです。

本当は手の上部もかがって、かっこうよくしたかったのですが、時間切れ。残念です。
今回はここまでとして、次回はもっとかっこうよく仕上げることにしました。
次回漆です。どきどきです。

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